「 読書感想 」一覧

水は燃えない

水は燃えない

解釈としては、ダメなものはダメだ。 益のないことは、どんなに頑張っても益は出ないその方法でダメなら、新たな手口を試す。切り口を変える。時期を変える。時間を置く。 いっそのことやめてしまうのも、立派な「手」である。何事も“一直線”なわけがない。 ・・ということらしいです。

賭けぐるい

賭けぐるい

アニメになったんですね。 結局、勝負事のに潜む確率のマジックやアービトラージでしたっけ?とにかく細かいさや抜きの仕組みとか確率の揺らぎ...

みんなが生きやすい世界

みんなが生きやすい世界

マンガやアニメを単なる娯楽の道具として見るだけじゃなくて、社会啓発用の道具としてもっと活用すればいいじゃんって話です。 文科省も協賛してましたけど、もっと色んな物がアニメ化することで、敷居が低く感じられることで共感を得やすい環境作りが出来るのではないかと思うのです。

ゼロ秒思考って本を読んだんだけど

ゼロ秒思考って本を読んだんだけど

2016年の秋ころの話です。まだ、幻聴を伴う不眠が続いていて、薬でだましだましの睡眠を続けていたころのことですね。 この頃は、まだ休むということに慣れていなくて、時間があるなら本を読もうなどと、ろくに頭も働かない中でいろんなものと格闘していた時代です。 ですが、今でもうつの時期にはこのゼロ秒思考で培ったメモ書きを行うことで、頭のなかの不安要素を取り除くのに非常に有効となっています。