魚介類の送りつけ商法

最近流行ってるらしい

最近は景気がボチボチという事もあってか、あまりひどい詐欺話というものを聞くことが無いように思います。
得てして報道とかされないときこそ、絶賛大進行中の可能性もあるので何とも言えませんけど。

そんな中、「ほほう・・(^^;)」と思う事件の注意喚起があっていたのでご報告します。

魚介類の送りつけ商法に注意しましょう!・・・行橋市広域消費生活センター
相談事例
突然カニなどの魚介類を扱う遠方の業者から電話が掛かったが、必要ないので断った。ところが、数日たって代金引換の宅配便で商品が送付されてきたので受取拒否をした。すると留守中、再び商品が配達されたらしく、「不在連絡票」が郵便受けに入っていた。
代金を支払わなくてはならないか。会社名も連絡先も分からない。
アドバイス
勧誘されても必要がなければ、「いりません」とはっきり断りましょう。「いいです」「結構です」と言うと、契約に応じたとの意味に取られやすいので要注意です。断ると業者が嫌な思いをするのではないかと思うかもしれません。しかし、業者は断られても何とも思っていません。
一方的に商品が送りつけられて来ても、支払いの義務はなく、受け取る必要もありません。業者の連絡先等が分からないことが多いため、一旦代金を支払うと、代金を取り戻すことが難しくなります。安易に受け取らないようにしましょう。困ったときは、消費生活センターに相談しましょう。

 

断る力は必要

アドバイスに書いてある通り、いらないときははっきりと「いらない」と言わないといけません。
「いいです。」「結構です」は言葉単体で考えると、OKの意思表示とも取れるので、あの時OKと言ったじゃないか?という理屈に押し切られる人もいるかもしれませんからね。

その点、僕は昔からいらないものはいらないとはっきり言う方でしたので、そういう怪しげな目にもあったことがありません。
多分、こういう詐欺の類は被害者の名簿を使いまわしていると聞きますので、一粒で何回も楽しんでるんでしょうね。
被害に遭われている方は、金額が小さいうちに早めに負の連鎖から抜け出せることを祈っております。



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