プチ断食

プチ断食のあと

プチ断食をするのは体にいいよ!ってのは十分に実感できたんで、これは今年の自分の体調管理にも生かしていこうと思いますし、ほかの方にも『騙されたと思ってやってみたら?』とお勧めします。

ところで、このプチ断食の目的って何でしょう?

僕の場合は、運動を中心としたダイエットをしていたけど、停滞期がムカついて停滞期をぶっちぎるためにやってみたというのが主目的でした。
ですので当然考えも足りません。
【プチ断食を実行しました】【体重が減りました】【\(^o^)/】
・・これではダメだと思うんです。

やはり運動で基礎代謝量が微増ではあるんでしょうが、入ってくる量を制限するように癖をつけるという事も目的の一つに入れると、年間に何回も断食をしなくてもよくなるのではないかと思います。
たまにはいいけど、あんまりしょっちゅうやるのも体が覚えてしまいそうなんで。

その辺りを考えますと、プチ断食の目的としては以下の通りとするのが妥当ではないかと思います。
1.停滞期をぶっちぎって達成感を得る
2.1回の食事の量を減らす
3.食事の内容(味付け・メニュー)の吟味
4.よく噛んで食え!

回復食について

プチ断食やファスティングなどについての解説サイトは多くあるのですが、回復食については意見が大きく二つに分かれているようですね。

多分、この分かれている理由の一つには、先ほどの主目的が影響してくるんだと思います。
僕は栄養学とか運動生理学なんかを勉強した人間ではないので、あくまでも自分がダイエットをやった後にどうしたらラクか?という事を考えただけなんですが、その意見を書かせてください。

プチダイエットの後の回復食については、2泊3日、3泊4日のプチ断食をしたならば、その期間と同等でゆっけりと通常食に慣らしていくべき
多分、これが一番体にとっても良いんじゃないかと思うのと、主目的を達成するのに効果的ではないかと思うんです。

食べたければ食べてもいいんでしょうけど、プチ断食が終わった後に、『からあげ食いて~』とか言う余裕があるならもう一日やっては如何?というのが僕の意見。

せっかく食べない状態でエネルギー消費モードが続いているわけですから、ぎりぎりまでエネルギー消費モードで動きながら、数日補給してなかった消化器系をじんわりと動かしてやるのが体にとってもいいはずでしょ?

であれば、回復食としておかゆとかをボチボチ食って、みそ汁なんかの量を少しずつ増やして、前の食事量と比べてちょい少な目を心がけて食べていくようにすれば、少しずつではあるけど体が欲するエネルギー量も少ないほうに補正が掛かってくると思うんです。

というか、今の自分が結構少ない量でも満足してるから、なかなかいい感じじゃねーか?というのを体感として書いてるだけなんですけどね。

いずれにしても、一気に通常運行をするのは勿体ないし、体がびっくりするから止めといたほうが良いんじゃないかな?と思う次第です。



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