医療費控除とか

確定申告

先週の土日で確定申告をいたしましたよ。
かなり領収書の管理が悪く、抜けているところがありました
かなりの大損の予感ですが、まあ自分の責任です。仕方ありません。(´・ω・`)

しかし今年からは心機一転、無収入野郎になるのでしばらくは確定申告は自分名義ではやる必要がなくなるので気が楽です。
僕の今年分の医療費の自己負担分は、次回は妻の名義で申告する予定ですが、妻の所得はパートに毛が生えた程度ですので、戻ってくる金額も1回分の飲み代になるかどうか位でしょうか?

でも、医療費と言えば、自立支援医療の申請を認めてもらったおかげで自己負担額が減ったのは、本当にありがたいところです。m(__)m

昨年のうつ病関連支払いの費用総額が約18万くらい(通院費・薬代・交通費)セカンドオピニオンとかの関係もあったし、自立支援医療の申請もしていなかったのでかなりの金額です。

昨年の年収がかなり少なかったので、所得税の額も2万を切ってしまいました。
還付金が30万くらい戻ってくるのと、次回更新月以降の自立支援医療上限もさらに下がるはず。
来年の確定申告を通り過ぎれば、国保に加入しても安くて済むんだろうけど、付加給付なんかがないから、出来ればそれまでには何かしらしっかりした健康保険に入らないといけませんね。

お金の話が続く

自分が病気になってからというもの、お金の心配をしない日というのは本当に数日しかないんじゃないかというくらい、お金の心配ばかりしているような気がします。
逆に言うと、お金の心配がなければ、療養に十分集中できるのかなあとも。
でも、お金のことを考えているから、少なくとも社会性を保っていられるのかもしれないとも思っています。

しかし、健康な時には全く知らなかったというより、知る必要が無かったので調べてもいませんでしたが、自立支援医療というのは本当に助かります

ただ申請するときに、時間と診断書費用が掛かるため、出来るだけ早くにその存在を知る必要があるんですが、この辺りがうつ病の初期症状の人の視界に入りにくい‥という問題がありますわなあ (´・ω・`)
なんせ、本人は辛くて辛くて仕方ない・・ってのを先生に聞いてもらうので精一杯で、先生を含め看護婦さんはプロだからと信頼しまくっていますが、先生や看護婦さんを含め周りにスタッフは、親兄弟でも何でもないんだからそんなに親身にしてくれるわけではない・・という現実にいつ気付くかというところでしょうか?

僕の場合は気づくのがちょっと遅くはなったのですが、それでも致命的にお金がない!というところまでにはなっていなかったのが不幸中の幸いでした。
うつ病で通院を開始しだした人は、結構早い段階で自立支援医療の申請が出来ないかを先生とか窓口の人に聞いたほうが良いかもしれないですよ?

自分の相手は、医療サービスの提供のプロではあっても、あなたの生活を支えるプロではありませんからね。
早い話自分のことは自分でやれってことです。



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