セーフティネットについて調べる

ネットがあるから便利


昔は、行政書士とか社会保険労務士とかいろんな職業の人がいたのは、ネットが無かったからだろうね。
逆に言えば、税理士も含めたこの手の人たちって、絶滅を待ってる種類の職業なんだろうと思います。(わりとマジで)

さて、会社員の人が病気で働けなくなったときには、自営業者に比べるとやはり色んな制度の面で有利です。
現在の自分のステージは、働けなくなった上に、病気も症状の固定が無く、今後悪化する度合いがまだ良く判らないというところですので、考えられるずべてのセーフティネットを調べておいて、適宜使えるようにしていかないといけません。

この辺りは詳しくはホームページで!!と行政機関や監督官庁、病院等もそれに準じていますので、スマホしかないから情報が少ない・・等と言わなくてもいいように、安いPCでも購入しておいたほうが後々良いような気がします。
 

調べるべき内容


前にも触れましたように、サラリーマンが病気になったときのセーフティネットですから注意してください。

◆病気による欠勤
有休を先に消化しろという会社もあるかとは思いますが、その辺りは戦うもよし、実利を取るもよしご自由に、まずは有休を使えるだけ使って休みリセットボタンを押し続ける。
◆有休が切れたとき
傷病手当金を受給する。ここで会社が事業者の証明を出してくれないとかいうケースもあるそうだが、話をよく聞くと半ば会社をぶっちぎったような感じで辞めたりしている人もいる。
普通に、病気で有給休暇が無くなって、診断書で労務不能の判断が出ていれば、会社は「辞めてくれ」というのが普通で、傷病手当金の事業主証明を出さないという攻撃方法は意味が分からないのでやらないのが普通。
◆上記の記述に不満がある場合
傷病手当金について事業主証明を出してくれないことに対する不満や怒りについては、まずはその健保に話をするのが先かなあ?
健保組合がある会社ならその健保組合に話を持っていくのが筋だけど、そもそも受給資格がないとかっていうケースもたまにあるようなので、きちんと調べたりしてから電話しましょうね。
◆医療費負担がしんどい
精神通院の場合、自立支援医療を市町村窓口で申請したら、医療費負担が少なくなる仕組みがある。
でも、リーマンの場合は結構給料をもらっていたりすると、初年度はあまりメリットがないかもしれないが、申請できそうなら申請しとくべき。
◆確定申告の準備
医療費として、診察代・薬代以外に往復の交通費がでるので、きちんと書き残しておくこと。
日付順・病院順に並べておくと、年末にエクセル入力するのが早くて楽が出来る。
◆障害者の手帳をどうするかだが、早めに手帳を申請しておけば、住んでいる地域によったら交通費が助かる場合もあるし、税金に関しても控除対象額が増えるので、検討したほうが良いかもしれない。
ただし、初診日から1年6カ月が障害認定日になるので、それまでに症状が安定していない場合はあまり早くにはしないほうが良いかもしれない。(この辺は病院と相談)
◆雇用保険について
傷病手当金が尽きるのは、支給開始から1年6カ月経過したとき。(健保組合によっては付加給付があるから要確認)その後の生活費として、雇用保険の失業給付が使えるかを確認しておく。
障がい者として求職手続きを取れれば、支給月日が凄く伸びるケースがあるが手順があるので注意。
そもそも働くのが無理っぽいケースもあるので、まずは病院の先生に確認すること。
ダメっぽかったら生活保護か、傷害年金の申請。



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