セーフティネットについて調べる②

雇用保険がわかりにくい

現状は初診日から8ヶ月経過しているが障害者手帳の申請はしていない。
申請自体は特に問題なく認められることになる程度の障害であることは確認済み。
障害の程度がどこで止まるか次第で、年金の申請等を考慮する必要が出てくると思われるが、年金を受給しないケースを想定すると、雇用保険の受給を視野に入れておく必要がある。

雇用保険の給付内容は以下の条件で検討する。
①傷病手当受給を最後まで延ばす。
②上記に伴なう休職期間満了のため自然退職
③②までの間に、障害者手帳の交付を受けておくこと。
④自然退職と記載されるであろう離職票と障害者手帳をハロワに持参
⑤特定理由離職者としての地位と就職困難者の資格をもらう
⑥就職活動はできる状況にはないはずなので、その資格は延長申請を行う。この時に一緒に訓練給付の延長も行うこと。

セーフティネットはあるけど難しい

障害者としての定義付けがなされるかどうかもそうだが、仮にそうなったとしても、手順が違えば貰えるものも貰えなくなってしまう。
本来なら、それを支えてやるような仕事があってこそのセーフティネットなんだろうが、見る限りではそれほど優しい仕組みはないようだ。

ここ数日非常に調子が悪いので、最悪の場合を考えてベストの選択を書き残しておくことにする。
かなりヤバイ感じがする。

カテゴリは「日常の気づき」
あとで困ったときに妻でもわかるように書いておこうと思う。



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする