働きがいって何だろうね?

働きがいってなんだろう?

今の若い子たちも、一応会社にはいって暫くしたら、働くことに対する意義を見出そうとするんだろうと思います。

僕は若いときから、労働するのはカネのためという気持ちがあったんで、貰える賃金以上の要求が会社からあるようでしたら、そのたびに仕事を変えてまいりました。
ですが、大した能力もないにも関わらず、まあまあの給料をもらい続けてこられたのも、一つはブラック耐性が少々あったからだと思います。
・・・その反動で半分死人みたいな状態も経験できたわけですけど (ー_ー;)

で、最近はとにかく以前みたいな働き方は出来ないにしても、それなりに働けるようになるか、もしくはそれ以外で何か稼ぐ方法を確立するかで、ブログを書いてみたりしているわけですが、やはり何か適当に労働をするほうが楽に稼げそうだなあという結論が少し見えてきています。

・・ブログで稼げるって都市伝説でしょ(^_^;)
とも思っておりましたが、ちゃんと続けていればそれなりに収入につながるというのは、ここのところやっと感じだしたところですが、やはりかなりのビッグネームに成長しない限りは、これだけで生活するのは無理というものです。

貴重な現金収入にはなりますから、自給自足の環境を作ってしまえば、アリと言えばアリですがやはり怖いですね。
少し考えどころで後思います。

まあ、この話題は置いておくにしても、自分が生活するお金をどうやって調達するかですが、働いて調達するという結論に達するのであれば、次に考えるべきはその労働は自分にとって不愉快ではないか?ということが長続きする理由のひとつになるのではないかと思います。

その不愉快ではないか?という条件の中に、その労働をすることで、自己実現が出来るということや、自分の好きなことが出来るということであれば、それを働きがいがあるという言葉に置き換えることが出来るんでしょうね。

残念ながら僕にはない

事務屋さんをメインでやってきて、ココ10年位は営業マンだったのですが、いままでやってきた仕事は、それなりに楽しかったし勉強になることも大いにありました
でも、コレを一生の仕事にしたいなあと思うことは、ついぞ無かったですね。

そういう意味では、専門家になるほどの探究心を自分が持っていなかったからなのかもしれません

多分、どういう仕事でも、探究心を持ち続けてそれに邁進していけば、何かしらの一生の仕事にしたいと思うようなものが出てくるのではないかと思います。・・知らんけど。(´・ω・`)


そんなこんなの宙ぶらりんな状態で、今度は50すぎでうつで退職するわけですから、次の仕事って何をしたらいいんでしょうね?
お金が全てであるならば、そういう仕事を探すべきでしょうけど、全く思い当たらない

いまさら世のため人のためと言いながら、安い賃金ですり減らされていくのも腹立たしいですしね。



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