ヤマト運輸の広報戦略?

たまたまなのか?それとも

ねとらぼというサイトでこんな記事を発見しました。

こういうネタがリリースされる時って、ヤマトは何かややこしい問題があるときなんだよなあ・・と思っていたら、やっぱりそうでした。

過去にヤマト運輸で働いていた時代の思い出を書いたんですが、体質的には相変わらず、20年前と一緒のようですね。(^_^;)
従業員の人も派遣の人もかわいそうに(T_T)

ヤマト運輸の話

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

ヤマト運輸の話②

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

ヤマト運輸の話③

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

何か隠されてるのかなあ?と思って、ヤマト運輸で検索してると、ありました。

ヤマト運輸神戸深江支店で派遣従業員がフォークリフトにひかれ足切断したそうです。
これを受けて、ヤマト運輸を安衛法違反容疑で西宮労働基準監督署が法人としての同社と男性支店長(47)を神戸地検書類送検したとのことです。
これが4日前の話でした。

自分がいた時代は、同じような手口をよく使われていたから、たまたまなのか旧態依然なのかわからないですけど、タイミング的にややこしいことから目をそらそうとしている感は否めない気がするのですが。
どうなんでしょうね?

ヤマト運輸だけじゃなく

電通の過労死問題に端を発した労働者保護政策の見直しですが、陸運を含め日本国内の産業の大半が影響を受けるでしょうね。
中には、「まともに残業代を払っていたら会社が潰れる」ということを言う経営者もいらっしゃるようですが、一度潰してみたら如何でしょう?

一昔前は、戦争で一旦ゼロからのやり直しというのが有ったんですが、これだけ平和が続いてしまうと既得権を持った人ばかりが富を蓄えてしまって、世の中の流動性が下がってしまっています。
流動性が下がった社会は、変化に弱くなるでしょうから、今みたいな社会的な停滞が起きているんでしょう。

戦争を起こすのは無理として、一度、ルールを守らない企業・役所はすべて潰す。
潰した上で、きちんと納得できるお金をもらいながら適切な時間働く、仕事の中身に無駄がないかを含めて検討する。
・・こういうショック療法が必要なんじゃないですかね?

今の流れで行くと、
社長「今日から残業なしだから頼むぞみんな(^^)」
課長「仕事の量は変わらないけど、そういうことだから頼むぞ(^^)」
社員「・・・はい(T_T)」

・・会社が潰れるくらいなら、仕方ないかという日本人特有の美しい自己犠牲で、ブラック企業を存続させてしまうことになるわけです。



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