ヤマト運輸の闇は深いよ

ヤマトのパワハラ訴訟


自分が昔いた時代は、信越支社の支社長が人事部長になって、社長になるっていうエリートコースだったんですが、まあ現場はあまり関係ないでしょうね。
昨日の、朝日放送のモーニングバードを見ておりましたところ、トップ扱いがこのネタです。

被害者の扱いがなんともヒドい。

暴言を何度も吐かれただけでなく、実際に殴られたりと暴行まで受けていて、脅されてもいたようです。
そして、会社の支店長がその暴言をはかれたりしている現場に同席していても知らん顔だったと。

このパワハラ被害で亡くなった男性は、2012年の秋頃から、2015年の1月に男性が自殺するまでの間、2年数ヶ月もずっと我慢し続けていたそうです。
家族がいて、家のローンが有って・・・
多分、途中何度か辞めたいと思っただろうけど、そういったしがらみがあって辞められなかったんでしょうね。
お医者さんからはうつ病の診断も受けていたそうです。
本当に気の毒な話です。

しかも、既に労災認定されていると言うので、これは確実に会社には大きいダメージが行くでしょうね。

でも、昔からパワハラはあったし、僕がいた主管支店の営業課長はイレズミが思いっきり入ってる人だったり、地域によっては昔からの運送業だったんで、サービス産業というか、ソフトなイメージしか持ってない人には新鮮でしょうけど、こんなもんですよ。

昔からブラック中のブラックな産業ですから仕方ないんですけどね。
自分がいた時代でも年間に10人程度の自殺者がいましたから、ある一定数は年間に死んでるか病んで辞めていくか・・
いずれにしても長く続けるべき仕事ではないですね。

現場と本社の意識の差がありすぎ

昔、僕がいた頃は、創業者の小倉さんが社長から会長になって、交通遺児や身体障害者支援の活動をやってた時代で、社会的には凄くいいイメージがある反面、社員の労働時間は月間500時間を超えるような劣悪な環境であったわけですが、その当時耐えられたのは収入がそれなりに良かったからなんですね。

その後、会社が現場の裁量権をどんどんなくしていった結果、仕事への要求度と収入が比例しなくなったので辞めちゃいましたけど、今回亡くなった方も、勤続25年と言われていたんで自分たちと同じくらいの入社組で、ずっと頑張って耐えて働いてきた人だったんだと思います。

昔から、本社の理念はすごく立派なんだけど、支社とか主管支店を経由すると、どんどん悪い方向に捻じ曲げられてしまうヤマトの文化は未だ健在みたいで、多分、これからも全国規模で残業とかパワハラなどの問題が出てくるんでしょうね。

叩けばホコリが出るというか、叩かなくてもホコリが出まくる業界ですから、OBとしては今後も生暖かい目で見守っていきたいと思います。

ヤマト運輸の広報戦略?

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

ヤマト運輸の話

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

ヤマト運輸の話②

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

ヤマト運輸の話③

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする