バスの運転手のお願いはちゃんと聞いてあげて

席を立つのはバスが停車してから

普段の公共交通機関として、ちょうどうちのマンションの前にバス停があるため、小倉に飲みに行くときなどは、JRよりも駅が近くてお手軽なので西鉄バスを利用しています。

西鉄バスの運転手の人は、8割から9割位の確率で、停留所の案内などは何を言っているかわからないです。
「次は~◎△$♪×¥●&」
まあ、地元の路線バスですからいいでしょう。
また、観光客ならきちんと調べているでしょうからいいでしょう。
外人さんならそもそも日本語のヒアリングが怪しいのでいいでしょう。
・・・運転手の人が次の停留所を言ったりするのって、意味が無さそうですね。やめても良いんじゃないでしょうか?
何を言ってるかわからないアナウンスって無駄以外の何物でもないような気がします。

ただ、そういうやる気のないアナウンスを続けている運転手も、バスが停車する前に席をたとうとすると「席を立つのはバスが停車してからにしてください」とかなり強い調子で言われます。

また、停留所などでお年寄りが乗ってきた時は、席に座るまで絶対に発車しないです。

こういうところは、安全教育がしっかりしてるんだなああ・・さすがだなあと感心していました。

実は点数引かれるらしい

バスの運転中に転倒などをすると交通事故と同じように違反点数・罰金が発生する

まとめました。 更新日:3月21日18時48分

これは全く知りませんでした。
この間、免許更新に行ってきたんですけど、安全教本にも点数一覧などが載っていますが、その中にも記載がなかったような気がします。

でも、これってどうなんですかね?
絶対外国では自己責任でしょ?
こういうので運転手の義務を増やしていくと、ただでさえ有資格者がアホらしいと言ってやらない仕事なんて、どんどん従事者が減っていくと思います。

不思議なことに、ややこしい仕事ほど給料が安くなっていく日本の給与体系ですから、バスの運転手さんも大変ですね。

でも、停留所とかその他アナウンスは、もうちょっと分かるようにちゃんとした日本語で言うべきかな?!



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