また神頼みをしてきた~出雲大社リターンズ~

神頼みは楽しい

昨年に引き続きまして、またGWに出雲大社に行ってまいりました。
前回はクソみたいな大雨の中の参拝だったのですが、今回は祝福されたかのような好天でした。

今年のGW中の出雲大社の参拝者は40万人程度らしいので、40万人が祝福された好転の下での参拝が出来ているという事でしょう。

結局、神頼みをしたところで神様がコチラのお願い事を聞いてくれるかどうかは分からないのですが、家でじーっとしているのもアレですし、島根なら人も少なかろうと思い行ってみましたが、案の定少なかったです。
僕がうかがったのはGW中とはいえカレンダー的には平日に行ってますので、写真のような感じになっています。
再度、GW中にも行ったのですが、それでもほかの観光地に比べたらまだまだ少ないほうです。

・・確かに、多いのかもしれないのですが、出雲大社を外れたらそれ程人もいませんし、そもそも駐車場待ちの渋滞がひどいだけで、客の数自体は高々知れているような気がします。

出雲大社と伊勢神宮の違い

伊勢神宮には昨年、出雲大社にも昨年と今回伺ったわけですが、出雲大社のほうが客を意識した運営をされているような気がします。
あくまでも僕の主観ですけど、御朱印を貰う時とか、神楽殿とかで神職の人に話しかけられる機会が結構多いのですが、伊勢神宮はなかなか神職の人に遭いませんからね。
その点、出雲大社は観光客が増える時期に、あえて夜神楽をやってみたりとサービス精神が旺盛です。
そういう意味でも、神社本庁はもうちょっと商売っ気を出しても良いような気がするのですが・・

今回行った時も、神楽がずーっとあっていました。
ああいうのはオペラと一緒で、そのストーリーを理解していればただぼーっと見るよりも絶対に楽しいんでしょうね。
こういう風に感じても、帰ってくると調べるのを後回しにしてしまう、怠惰な自分がいます。(^^ゞ

また、参道の規模などは伊勢神宮と出雲大社は伊勢神宮のほうが少し大きいのですかね?
ただ、土産とか名物のコンセプトは、どっこいどっこいというところでしょうか。
出雲大社の参道は、とにかく蕎麦屋だらけですから、出雲大社にお参りして蕎麦食っとけば一応OK的な感じです。
伊勢神宮ならそばの代わりに伊勢うどんですか。

あと出雲大社は、因幡の白兎の話の関係上、ウサギのオブジェが至る所にあって、それを探すだけでも結構楽しいというのがあります。
伊勢神宮の荘厳な雰囲気とはまた別のアトラクション的な雰囲気は、神社をもっと身近に感じて欲しいという広報的な意味でもとても良いのではないかと思います。

前回は、大雨でなかなか見て回れなかったものをじっくりと見て回れたので、とても良い旅行になりました。
それと、江戸時代には出雲大社だけを参拝することは片参りと言われていたそうで、今回は、同じ島根半島にある美保神社にもお参りすることが出来ました。

出雲大社は大国主命ですので、七福神の大国さん。
美保神社は全国の恵比寿神社の元締めで恵比寿さんを祀った神社となります。
同一県内で、七福神中2人もいるのってすごいですね。

最後に滞在中の食事の充実度は、出雲の圧勝だと思います。
まず食べる店の数が多い。
伊勢は市内のやる気のなさは異常ですし、鳥羽に出ても駅前にすこし海産物が食べられる程度ですが、出雲市内は居酒屋でも十分な地元料理が味わえるのと、やはり数が多いです。
観光客の数では伊勢のほうが多いんでしょうけど、この辺りはやはり地元のやる気次第なのかなあと強く感じたところでした。



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