パーキンソンの法則

パーキンソンの法則という面白いものがあります。


wikipediaによりますと、
1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン(英語版)の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというものです。

たまーにテレビの経済関係の番組で公務員の攻撃に使われたりもします。
・・・具体的には、以下の通りです。

  1. 第1法則
    仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  2. 第2法則
    支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

ブログを書いたりするときもそうなんですが。1個の記事を10分くらいで書きたいな・・と思ってやるのと、漫然とやるんでは時間のかかり方が変わってきます。

また、第二法則なんかはお財布のことを考えると、まんまですもんね。

じゃあどうすんの?という話ですが、結局のところマイルールで以て、時間と費用に縛りを合理的に入れるしかないんでしょうね。
何かをやるときは・・・分以内。
金を使うときは、衝動買いはもってのほかで、予算を立てて使うようにする。

50歳過ぎの僕が平均寿命の辺りまで生きると仮定すると、あと20年弱ですか。
もうなんぼもないじゃん。(-_-;)

パーキンソンの法則には、凡俗法則というものもあります、

「組織は些細な物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」という主張である。自転車置き場 (bicycle shed, bikeshed) の例えや、「自転車置き場の色」などの言い回しで使われることもある。

結局、自分の身近な話になればなるほど話を深くしていく傾向があり、全体的な整合性を保つことが難しくなってくる・・っていう感じの話です。

まあ、いろいろと小難しい話はありますが、結局、今をきちんと生きることができないのであれば、20年の積み重ね自体もクソみたいなものになるわけで・・

ちゃんと頑張ろうね!!って結論にしときますか。



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