アトピーって大変だよね

アトピーは辛そう

僕の妹はいまアメリカに居るのですが、渡米後3ヶ月ほどで結構強烈なアトピーを発症しています。
妹の子供も赤ん坊の頃はアトピーで大変だったので、体質的にそういう遺伝子を持っているのでしょう。

僕自身は、アトピーではないんですが、夕方~夜中になるとたまに強烈なかゆみに襲われる事があり、何らかのアレルギーを持っているみたいです。
・・アレルギーについては、行こうと思いつつまだ確認しに行っていません。(^_^;)

子供のアレルギーが原因でのアトピーも辛いものがあるとは思いますが、ある程度の年令になって発現する、大人のアトピーはさらに厄介なもんでしょうね。
発生原因について調べてみたのですが、正直納得行く答えではありませんでした。

大人のアトピーの発生する流れについては、

①乾燥して敏感になった肌に強い刺激が与えられる。
②肌のバリア機能が低下し、アトピーを発症する。
③バリアの成長機能が期待できない分、発症した時点で詰み。

・・ということ。

ダニ対策をやってみては?

多分「もうやってます(#・∀・)」という人が多いと思うけど、もう一度基本に立ち返って復習してみましょう。
もしやっていない項目があれば、それを実行してみて検証すれば良いんですから。
おまけに、ダニが直接関係なかったにしても、回り回って影響することや、将来の影響を考慮することも出来るはずなので、対策は全くの無駄にはならない可能性が期待できます。

別にお金をかけようと思えば、ダイソンのスッゲー高い掃除機で布団を吸ってみればいいだけですが、

なんかよく判らんものに高いカネを払う余裕のない僕は、掃除機用のアタッチメントで対応。

コレで効果あれば、ダイソンのすっげー高い掃除機を買えばよろしい。

僕は貧乏なので普通の掃除機でいいけど。(^_^;)

ダニに何故コレだけこだわるかというと、ダニアレルゲンの問題をあまり普段は意識してなさすぎのような気がするから。

なんか痒い→皮膚科に行ってお薬→効かないから食べ物の見直し→効かないからサプリメントとか→どこか遠く

・・こんな感じになってませんか?

でもね、赤ちゃんのうちにダニアレルゲンでやられちゃうと、ずーっとアレルギーで困ったことになるとも言われていて、最初の段階でケチが付いちゃうとリカバリがとっても大変っていう、悲しい話にもなりかねません。

開発途上国よりも先進国でアトピーの患者が多いということは、本質的にはダニは関係しないのかもしれませんが、要因の一つとして介在しているのかもしれませんから、いまさら途上国に行ったからと言って、アトピーなどが治るわけでもないのですから、要因を一つずつなくしていく作業が必要なんだと思います。



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする