刑務所のコスト

刑務所に収容されている人ひとり当たりの年間経費がわかる資料はあるか。 | レファレンス協同データベース

レファレンス協同データベース(レファ協)は、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築する調べ物のための検索サービスです。参加館の質問・回答サービスの事例、調べ方、コレクション情報など調査に役立つ情報を公開しています。

受刑者1人当りのコスト

受刑者処遇読本というちょっと前ではあるのですが、中での生活費や一日の過ごし方などを書いた本がありました。

今のところ、入所する予定はありませんから特に読む必要は無いっちゃあ無いんですが、世の中には3つの坂があるといいますね。
一つはあんな坂。二つ目はこんな坂、三つめはまさか。

まさか・・ということで、その時に驚くことの無いよう知識と知っておくという事は大事だと思いますので、お暇な方には読んでみることをお勧めします。

ちなみに、この本には『受刑者処遇読本』p.82に、「平成20年度予算における矯正収容費が536億6585万円で、一人一日平均の収容経費にすると、約1367円」との記述があります。受刑者と未決拘禁者を含む全被収容者の数字とのことです。
収容費には食事代・看守人件費・その他施設維持費用も含まれているでしょうから、意外と合理的な運営をされているんではないかと思いました。

これから入るとしても

生活が行き詰って、障害年金や生活保護が受けられかったりしたときにはお世話になるかもしれません。

本当に人生ってどうなるか判らないですから、ここでジャンボ宝くじが当たって、そのままカナダに移住しちゃうかもしれませんし、ひょっとしたら病院に行く途中で、痴漢冤罪で電車から逃げる際に跳ねられて死ぬかもしれません。

全く自分がうつになったり、精神障害者になることを想定していなかったので、こっから先受刑者にならないなんて言い切るだけの根拠が無いよなあとしか思えないのです。

ただ、これから入るとしても、できれば経済犯で入って5年おきで更新というのが良いのかもしれませんね。
金塊の人とかとお知り合いになって、実行犯として生きていくかなww

障害年金がもらえるなら、犯罪者が1名減ることになりますので、厚労省ご担当者様よろしくお願いいたします。m(__)m



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする