解決しない問題には解決しない理由がある

楽天の三木谷氏曰く

『本気で取り組んで解決できない問題はこの世に存在しない』
・・確かに僕もそう思います。

でも、僕には出来ないことがいっぱいある。
理由は簡単。

解決しないといけない問題は、構成要素は1つだけではなくそれが複数にまたがる場合には、全て自分で対応することが難しい場合が多々あるからだ。

じゃあ出来る人に頼めばいいじゃん?

そう、その通りなんです。
出来る人にお願いしたらいいんですよ。

・・それじゃ、隣の人の家に行って「○○やっといてくれる?」と言ってみます?

結局、そういう事のできる人間、つまり手持ちのコマが無いことが、出来ない問題がいつまでも解決しない理由の大きな原因の一つなんだと思います。

それでもインターネットの出現によって、大きく環境は変わったと思うんです。
いい方にも悪い方にも。
まだまだ過渡期と言ってもいいけど、パソコンからタブレットに端末が変わっていって、スマホでのweb閲覧数が増加してきているのを見ると、そろそろその過渡期も終わるんだろうと思うんです。

もし、この過渡期が終わったらきっと格差はもっと大きくなるんじゃないかな?と漠然と思ってみたりもしています。
「問題はこの世に存在しない」と言う三木谷さんみたいな人の数はもっと減っていって、自分の問題山積で日々起きる問題をボチボチと片付けるけど、その片付けている問題の多くは自分のものじゃないという・・

消極的解決法

『解決しない問題なんてないよ』と言えるだけの人や金を投入できる人は、今後とも経済のためにも世の中のためにも問題を解決していったらいいと思う。
というか、そういう人はそうするのが社会的義務のように思う。

だけども僕のようにダメな人間は、全ての問題を解決するのが無理っぽいということに気付いてしまってる。
でもどうにも出来てない。

「問題は問題と認識しない限り問題にはならない」

簡単に言えば、テストってほぼ毎日、学校や会社で行われてると思うけど、それの結果に関係しない人もいるわけじゃないですか?
「テストと思わなければ、問題なんて特に気にしなくていいんだよ」ということ。
テストの点で評価される範囲から外れてしまえばいいだけのことなんですよね

僕はどっちかと言えばお気楽なサラリーマンだったけど、それなのにうつ病で眠れなくなって会社にいけなくなりました。
眠れないという症状自体は薬をのむことで改善はしつつあるけど、その他もろもろうつ病に起因する悪いことばかりが露呈してくるんです。

病院で先生と話しながら、1個ずつ問題を解決していっています。
先生が解決を手伝ってくれるのは、僕がお金を払えているからなんですよね。

会社に行かなければ、お金がもらえなくなる。
お金がもらえなくなれば、治療が出来なくなる。
治療ができなくなって今のまんまでは、これから先の生活の維持は無理だろうなあ・・

何かを犠牲にして、生活の維持を行うことを考えるべきなのかとか色々と考えることが出てくると思います。
今までは会社からお金をもらう生活を続けてきたけど、そうじゃなくて他の方法でなんとか代替えできないか?とか。

横道にそれちゃったけど、解決しない問題には解決しない理由があるって表題は、解決出来ない問題は、解決できない理由がはっきり判れば、解決しないといけないと思い込まなくてもいいんじゃないの?と読替えて生きてみようと思う。

たぶん、それじゃ不都合も発生するから、その時はその時で最優先課題としてその問題を解決すればいい。
今までみたいに、なんだか惰性で他人の問題を片付ける生活をダラダラ続けるのは、残り少ない人生を考えたらアホらしく感じちゃったのが運の尽きかな?w



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