高脂血症は運動以外のことも気をつけて

単純に薬飲んどけば良いってもんではない

そもそもの話ですが、年を取ってくれば太っていくようにできてるらしいですね。
原始時代からの知恵で、年を取ると若い時みたいに動き回ることが出来なくなっていくから、すこしの食べる量でも生命を維持できるようにしてくれているそうです。
現代社会のように食べるものがあふれかえっていると、そういう機能は邪魔でしかないのですが、世界中で見ればまだまだ貧困と飢餓はあふれかえっています。
そういう意味では、その機能自体は仕方ないのかもしれません。

さて、遠い国の話はそれはそれで国連の方やNPO関連の方々が高額の報酬を受けながら片付けるでしょうから良いとして、自分自身の問題についても片づけていかないといけません。

ズバリですけど、高脂血症とか脂肪肝とか、年を取ってくるといろんな問題が出てきますけど、単純な解決策としてはまず体重を落としなさいという事に尽きるのではないかと思います。

自分自身も会社員時代のことを思い出しますと、結構、運動とかもやったつもりだったけど、田舎で暮らしてると通勤は車だし、仕事も車使うし、東京や大阪に出張する時くらいしか1日に1万歩なんか歩かない。
結構歩いたような気がしてもせいぜい5000歩とかです。

それで営業のお仕事だから、うまいもん食べたり酒飲むのも仕事。
明らかにカロリーオーバー

「運動してますか?」とお医者さんから聞かれたときも、「毎日5000歩程度は歩いています」と答えていましたが、今考えてみると、全然運動のうちに入らないと思います。

うつになってよかったのが

うつになったせいで眠れないわ、なんかメシも食えなくなるし、調子悪いよなあ・・と思ってたけど、唯一良かったのはストレスを遠ざけるために努力したおかげで体重が10キロ以上下がったこと。

決してうつがダイエットにいいということじゃないですよ。
だけど、貧乏人だからただで起きるわけにも行かないし、そういう意味では今回うつになって体重が減ったのは、考えようによっては自分の寿命を10年クリ伸ばしたんじゃないかなあって思うんです。

タバコはやめちゃったし、酒はまだすこし飲んでるけど昔ほど頻繁でもないです。
メシの量は明らかに減りました。

高脂血症は体に悪いとひとくくりで言われていますけど、高脂血症って脂質の種類で下記のように分けられるそうです。

・「高LDLコレステロール血症」
⇒LDL(悪玉)Lコレステロールが140mg/dl以上の場合

・「低HDLコレステロール血症」
⇒HDL(善玉)コレステロールが40mg/dl未満の場合

・「高トリグリセライド血症」
⇒トリグリセライド(中性脂肪)が150mg/dl以上の場合

いつものようにざっくりと言えば、血中の脂質が「コレステロール値の異常によるものか」それとも「中性脂肪が高いことによるものか」で区別されているわけです。

コレステロールを目の敵にする以前に、まず自分の健康診断の結果とにらめっこをして、自分の血が何によってドロドロになっているのかを知っておいたほうが良いですよね。
コレステロール自体は栄養なわけですから、それをただやみくもにのぞけば健康になるのか?という問題もありますしね。

ただ、確実に言えるのは体重を下げる事は悪い事にはつながらないと思います。
体重というだけでくくるのも良くないですね。
BMI値をせめて標準程度に収まるようにしておけば、成人病の発生や高脂血症の予防にはかなりの効果が見込めるのではないかと思うのです。



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