自律神経失調症について(前編)

会社に再度行きだしたんですが、やっぱり出力100%まではしばらく時間がかかりそうです。

以前のような、先読みする感覚というのが如実に落ちているのが判ります。
・・・まあ、以前のようなスーパー社畜として生きていくつもりはないのですが、スペックが落ちているのを再確認するというのはなかなかつらく感じられるものです。
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いままで、休んでたりしている間で、あまり自分の症状について書いていませんでしたので、自分の備忘として書いておくこととします。

診断書症名:自律神経失調症
おもな症状:不眠・脱力感

睡眠時間が取れない。寝ていても、会社の仕事の夢を見て、名前を呼ばれたような錯覚・電話が鳴ったような錯覚を覚え、睡眠時間がコマ切れ・早朝覚醒等々で睡眠時間がまとまって取れず、疲労蓄積。

上記のことから脱力感が強まり、それに伴い思考力が落ちていく状態に。

自律神経失調症については、いろいろなサイトがあるので参考にされたらいいと思うけど、自分が会社を休もうかと判断したサイトはこちら。

自律神経失調の症状や特徴、治療法などをわかりやすくまとめました。コラムや関連リンクなども
福島県郡山市 一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院は最先端の医療を提供して行きます。がん(ガン、癌)検診・治療、PET検査、陽子線治療から脳腫瘍ガンマナイフなど。

あと、病院探しは、慎重にしたいところです。
あうあわないもあると思いますし、評判よりも通いやすいところで2軒通ってみるのをお勧めします。

僕の判断基準は、

  1. 先生が話を聞いてくれるところ。
  2. 話の結果が投薬量などに反映するところ。

2軒の病院を比べていってみたのですが、主治医となったところは上記2点を満たしていましたが、もう1件の方は、問診の結果、先生の判断で薬の量は変えずに、さらに2週間様子見などという形で、様子見期間が長く、長期化しそうだなと感じたことがありました。

症状を伝える→薬を処方→経過の確認→対処方法の変更、治療のサイクルは大抵の病院でこんな感じでしょうか?
2週間を1サイクルでやっていると思います。

睡眠時間がどうしても普通の睡眠導入剤でとれるようにならなかったので、抗うつ薬のリフレックスを処方してもらいましたが、こちらが自分には合ったようで、快方に向かうことができました。
※睡眠導入剤・睡眠薬はその間も処方してもらっておりました。

良くなったというのは、非常に主観的ではあるのですが、予定を立てようかと思えるようになったこと。
「これを今日やろう」とか、「明日は○○をしよう」とか、フツーの人であれば、晩の寝る前に頭で考えるようなことです。
それを考えて、メモ帳に書く→そのための準備→それをすることで得られるメリット・・・を最初のうちはA5の紙に書きだすようにしていました。

・・・続きはまた明日。



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