みらい翻訳

とにかく英語が嫌いだった

僕は英語が本当に嫌いなんです。
一応、大学まで英語はやったけどとにかく嫌々で、何となく読めるけど話せない。
頭の良し悪しではなく、これは単純にやる気がないだけだとは思うのですが、とにかく逃げまくってきたわけですから今更やり直すことなんてできません。
もう、最後まで逃げ続けるしかないなと思っておりました。

しかし、どうやらAIが解決してくれそうな勢いで開発されてきているようです。
この間ネットニュースで紹介されていたのがコチラ、みらい翻訳さんのHP

みらい翻訳 | イノベーティブな機械翻訳

機械翻訳の新しい常識を作る「翻訳A.I.」。みらい翻訳なら、実用的な翻訳技術で、あなたのビジネスにイノベーションを起こします。



google翻訳を使ってみて「まだまだ近未来には到達してないな」と思っていましたが、すごい勢いで進化してるみたいですね。
日本語から英語、その逆も試してみましたが、平易な文章であればほぼ期待通りです。

それでは罠っぽい言葉はどうでしょうか?
「瓜二つ」では?
◆みらい翻訳

◆google翻訳

◆exite翻訳

exiteの意地と言いますか、翻訳エンジンへの手入れの行き届き具合はまだまだ健在のようですね。
でも、なんとなくの翻訳だったのが、少しずつナマに近くなっていってる精度の上昇度合いは目を見張るものが有りますので、今後のみらい翻訳には要注意です。

情報通信機構

ところで、このみらい翻訳を作ってる会社が他の関係各所と組んで、高精度でセキュアな英文特許自動翻訳というものを提供しているそうです。

NEWS & EVENT | みらい翻訳 | イノベーティブな機械翻訳

情報通信研究機構、日本特許翻訳、化学情報協会と 【高精度でセキュアな英文特許自動翻訳】の提供開始します。

2017.01.18. Wed

株式会社みらい翻訳(以下、みらい翻訳)と、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)、日本特許翻訳株式会社(以下、NPAT)、一般社団法人化学情報協会(以下、JAICI)は、2017年1月18日(水)に、高精度でセキュアな英文特許文献の自動翻訳サービスを開発したことを発表しました。

本特許自動翻訳サービスは、NICTが開発した高精度な英日特許自動翻訳エンジンに対して、NPATとJAICIが読みやすさと正確性を向上させるための技術を適用し、みらい翻訳がセキュアなクラウド環境で提供するものです。本サービスは2017年4月に提供を開始する予定です。

NICT – トップページ | NICT-情報通信研究機構

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こういうものがどんどん普及していけば、さらに言葉の壁は低くなっていきますから労働者の競争は激化していくんでしょうね。
なかなか便利になることが、幸せにつながらない時代が身近になっているようで複雑な思いでニュースを読み返しておりました。



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