宮崎の高鍋町に行ってきた②

写真の整理が出来ていないので


写真の整理をしていないので適当な話と写真だけになってしまうのはご容赦下さい。(^_^;)

高鍋町は宮崎県内で一番小さい町で・・という紹介文にもありますが、ほぼ宮崎の真ん中あたりに位置していて、逆に言えばどこからも遠いという地理的なハンデを持っております。

しかし、メシはうまいし、公的機関は近くにあるし、問題は雇用がないことくらいですか。
雇用がなけりゃ、当然人口は流出して行きますよね。(^_^;)

現在のお試し移住は、この雇用の部分を『移住者にIT起業をしていただいて、情報発信を行いつつお金も自分で稼いでください』というスタンスを取っている自治体が殆どと言っても良さそうな感じです。
・・そんなに世の中甘くないことは判ってて言ってるでしょ?(^_^;)

今時、少々気の利いたHPとかブログを書いたところで、それでお金がザクザクと入って来る世の中ではありませんし、企業HPなんか大抵の会社は持っているし、プログラマが必要な仕事は地場の会社がしっかりと受けていますから、新規のよく知らないよそ者に対して、「はいお仕事(^^)」というケースがどれほどあるのか??というところです。

そんな中、お仕事的(収入)などに目処がつくと仮定するならば、メシはうまいし、時間はゆっくりと過ごせますし、公営住宅は安くて入居できるので全く無問題と言っていいでしょう。
・・いちばん大事なところですけどね。

観光的にはどうなんだろう?


滞在中に行ったのはキャベツ畑で行われるひまわり祭り。

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

これは、前回の記事にも写真を乗っけたからヨシとして、高鍋大師という摩訶不思議なものと地元の温泉くらい。
高鍋湿原というのがあったけど、これは自然にできたんではなくて、農業用の人造湖を作るために土を持って行ったら、そこが湿原になったという、都市計画としてはどうなんだろう??と感じてしまうようなところくらいです。

・・・うーん(ー_ー;)
どうなんでしょう?

まあ、珍しいといえば珍しいものなので見ておいて損はないと思いますが、それ以上に見ておきたいのは海岸線ですね。

今回のお試しぐらしの際に、職員の方からは南海トラフ地震が発生した際などの、避難場所についての説明がまったくなかったのですけど、多分、南海トラフ地震とかあったらこの高台くらいに居ないと安心できないかもしれないです。

悪口書くつもりじゃないんですけど、なんか悪口っぽく見えますね。
でも、宮崎の海岸線とか地理的な点を考えると、やはり自然災害については一定の理解をしておかないと、移住についても結構大きな評価基準になるかと思います。
そういう点を再認識する意味でも、今回は行って良かったなと思いました。

高鍋ぎょうざも有名ということで食べてみましたが、まあ味は普通というところです。
値段は安いので、一度お試しされては如何でしょう?



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