困ったときは困っている人を頼る

困ったときは困っている人を頼るのがベストの選択だと思います。

会社とかでも同じ様なタイプの人であれば、思考回路もある程度近いところがありますし、まず自分の弱みをさらけ出しても良いかなと思うような、心理的な意味もあるかと思います。

だから、自分の働いているところでも、あまり苦労せずに真ん中を歩いて出世してきた上司に相談しても時間の無駄になってしまうことがあります。
結果、長く働いていて色々と経験を積んでいるけど、採用区分の違いで係長に甘んじている先輩に相談したほうが圧倒的に解決が早かったりということもままあるわけです。

相談する相手を見極めるのも、その人の力の一つですわなあ。

そういえば、直接の関係はないんですが、カリフォルニア大学のポール・ピフ博士が行った実験で面白いのがありました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2012-02-28/M03E8C6JTSEF01

また、上記の実験を介して、社会的階層の低い人ほど他人への援助心があるという結論も導かれているとの話。

うーん。
確かに思い浮かぶ顔もありますな。



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