テレアポというお仕事

保険屋さんじゃなくて



この間といっても、2週間ほど前から携帯電話に保険の売り込みの電話がかかってくるようになりました。
夕方の6時にかかってきてみたり、朝の10時にかかってきてみたり、夜の9時にかかってみたり、都度「今、買い物中だから」「今、会議中だから」などと適当な答えをしています。

何時くらいに電話を差し上げたら良いでしょう?と聞かれるので、その日次第ですからなんとも言えませんと答えると、数日間を空けてランダムにかかってくるという流れです。

実際、このテレアポで保険という商品が売れるとは思わないのですが、電話をかけてくる人にとってはお給料を貰うためには電話をしないといけないでしょうからあまり無碍無く断るのもどうかと思っています。

実際のところ成果報酬制なら、見込みが無さそうなら次に行くでしょうから、いま掛けてきている方はきっと時給で働いている人なんでしょう。
僕なら3回都合が合わない人に物を売ろうとは思いませんから。

ビジネスモデルとしては古いと思う


ちなみに電話をかけてきているのはクレジットカード会社さんです。
そこそこ大きいところで、名簿に従って掛けまくっているんだと思います。
電話をする人も大変ですね。(^_^;)

ですけど、この電話をさせている会社の経営者というのは、少しお馬鹿さんなんでしょうね。
今時、ネットでも保険が買える世の中なのに、何故クレジット会社から保険を買ってくれると思うのでしょうか?

ちょっと考えれば、保険会社がクレジット会社に手数料を払う構図が判るわけですから、本当に保険が必要な人は直接保険屋さんと話をするでしょうし、少なくとも町中にある代理店に足を運ぶことはあっても、電話で「保険一つ頼むわ」という人はかなり少数であることは容易に想像つくはずです。

じゃあ、他のメリットが有る?
例えば、保険についてアフラックとか日本生命とかの保険名を連呼して、広告の効果得ようとか?

確かに効果がないとは限りませんが、知らない人から掛かってきた電話で「アフラック良いっすよ(^^)/」とどれだけ言われても「あーそうですか(-_-)」という反応しか出てこないような気が致します。

おまけにコールセンターで10人なり100人の人間を雇うとなるとそれなりのコストも掛かるわけですしね。

クレジット屋さんだから、コールセンターで辞めさせたい人の配置換えでそういう部署に移動させるのでしょうか?
これも不当な扱いということで訴えられそうな余地が有ってリスキーですね。
いずれにしても、効果の上がらない者にお金を使い続けることも考えにくいでしょうから、そろそろ落ち着くんでしょうけど、毎回電話をかけてくる人の声のハリを聞くたびに「大変だなあこの人」と思ってしまいます。

いくら便利な世の中になっても、優しい世界はやってこないみたいですね。



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