県民共済

保険っていっぱいあるけどさ

県民共済とか全労済とか、ああいう共済系の方が安上がりで良いと思うのです。
ただし、特約を上手く付けておかないと無駄な出費になってしまう可能性もあるので用心が必要なんですが。

うつ病発症前に加入していた全労済と県民共済があるのですが、県民共済には入院特約を付けていたんですけど、全労済には付けていませんでした。
実際、一つの保険からの給付で十分ではないにせよ、それ相応の補填があるので無理して複数の保険に入っておく意味は無いと思います。
しかし、僕のように鬱を患ったとか、何かしらの持病を持ってしまった人は告知義務というものが付いて回るので、複数加入でも保険料に無理がない限りは加入しておいたほうが良さそうです。

ちなみに、鬱であろうと直接うつに関する入院でない限りは保険金はおります
普通の外科的な手術とか、交通事故とかですね。

保険の特約はちゃんと見ておいたほうが良いよ

県民共済以外に全労済にも入っていたので、これは入院した時のお金的なものは心配ないなと思っていたんですが、全労済の国民共済については、入院は5日目からしか支払われませんし、支払う対象も絞られています。
ですので、しょうもないといってはアレですが、あまり重くないような手術を受けるような時は、キチンと確認をした上で話を進めていったほうが良さそうですね。

ちなみに医療特約をつけると、かなり手術の対象は広くなりますし、一日目から支払対象となることもありますので、加入する際は少し割高にはなりますが、まさかの時に備えるならこちらのほうが気が利いているかもしれません。

特に僕が感じるのは、民間の保険料がやたらと高いのでは?ということです。
保証内容などを考えますと、自宅のローンで仕方なしに保険に入っている場合を除けば、共済に医療特約を付けたもので必要十分な気がします。

結局、お子さんなどを含めた家族構成が一番大きい変動要素ですから、一概には言い切ってはいけないんでしょうけど、大抵の場合は共済でカバーできますからね。

ですので、死亡に関しても変な条件は付いていないか?とか、がん保険であればガンと診断された時に支給されるのか、本人に告知しないと支給されないのかとか結構細かい字で書いてありますからね、
用心してだまされないようにしてくださいね。

僕自身はちょっと前に書いたとおり、あまり保険会社というものを信用していないんです。

ですので、感じの悪い書き方になってしまうのですが、「そもそも契約ですから、契約の際にはキチンと内容を確認するのが普通でしょ?」と、後から保険屋さんから言われなくて済むように、面倒でもキチンと約款を読んでおきましょう。

メンドイけどね。(^_^;)



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする