SPARXというゲーム

ニュージーランドっていいとこっぽい


僕は2ちゃんねるで修羅の国と呼ばれる北九州に済んでおりますが、実際住んでいますとそれほど修羅はいないようなきがするんですが、やはりニュースなどを見てると香ばしいニュースが比較的他の地域より多いような気がしますから、やっぱりあまり良い地域ではないんだろうなと思ってしまう次第です。

ちょっと暇なこともありまして、あまりPCではゲームをすることがないのですが、試しに・・ということで、うつ病に効果的と言われるSPARXというゲームをやってみました。

なんでも、ニュージーランドのお医者さんなどが作ったゲームらしく、ゲームをやった人の寛解率が45%超えという素晴らしい前評判も手伝いまして騙されてみようかとダウンロードしてみた次第。

ニュージーランドって僕の中ではとっても住みやすくて、あまり余計なことであくせくして無さそうな高度な社会福祉国家というイメージだったのですが、実はうつ病患者が多かったり自殺者が多いらしいですね。
人口が500万人もいない国なのに、年間の自殺者数が600人というのは多いなあと思ったのですが、比率的には日本のほうが遥かに多かった。イメージで物を言ってはいけませんね。(^_^;)

国の自殺率順リスト – Wikipedia

国の自殺率順リスト(くにのじさつりつじゅんリスト)は、世界の 国々を 自殺率の高い順に並べたものである。男性の自殺率は男性の人口から、女性の自殺率は女性の人口からそれぞれ導き出されたものである。国全体の自殺率は、男性・女性それぞれの自殺率を …

SPARXというゲーム


過去にうつが酷い時にダウンロードしてみたことがありました。
第1章の導入部分をやって、飽きてしまって止めちゃいましたけど。

ダウンロードはベクターだったか窓の杜だったか忘れてしまったのですが、確か2000円位だったように覚えております。
とにかく動きがもっさりしているのと、やたらと説教臭いセリフやコメントみたいなものが気になりまして、どんどん気分が悪くなっていったのを覚えております。
このあたりはやはり好き好きで大きく別れるんでしょうけど、少なくとも行ってることは間違いないと思うんですけど、日本語訳の仕方が直接的で受け入れ難い感じが漂っているのが良くない原因なのかもしれませんね。

このゲーム自体を推す気にはなりませんけど、憂鬱な状態が続いている時、でも何かをやりたいとか何かをやる余裕があるなら、ゲームをやり続けるというのも一つの手じゃないかと思うこともあります。

うつが結構深刻な時は何もやる気が起きない、でもネガティブな思考は続いていて、結果的にロクなことを考えないケースが多いですから、そういう悪い循環を断ち切るという意味ではゲーム自体は悪いものとは思わないんですが如何でしょう?

ちなみにSPARXで色々と訴えてくるというか、アドバイスをくれる内容というのは認知行動療法を具体化させたものですから、わざわざ時間をかけてゲームをクリアしなくても本を読んで考え方を会得するという方法もありますのでお好きな方をやってみたら良いのではないかと思います。

理論も大事なのですが、具合がわるい時はあまり頭も動かないことのほうが多いので、具体的にどうしたら良いのかについて、細かく書いてくれているようなHOW TO形式のほうが効果的かと思います。

調子が良くなってから理屈を改めて押さえ直すみたいな感じですね。
それでクスリを併用して服用を続けるようにしたおかげもあってか、僕の場合は最近はあまり深く鬱に落ちていくことはなくなりましたから、一度は読んでみることをオススメします。



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