ピンホールメガネは意味がない?

目の奥が痛い

老眼なのにスマホを使って目を酷使した結果だと思うのですが、やたらと目の奥が痛くなります。
そう言えば、『眼圧が高めなので半年に1回は眼科に行って眼圧を測りなさい』とお医者さんに言われていたことも全然やっていませんでした。
ごめんなさい。

今週にでもちょっと近くの眼科に行って、眼圧を測ってくることにしましょう。
まだ緑内障とかの恐れは無さそうですが、用心に越したことはないですからね。
どうせ、時間はいっぱいありますから、健康には気をつけておかないと・・

さて、眼圧の計測は病院でしか出来ませんから、病院matterといたしまして横においておきますが、実際に生活する上では、目の奥の痛みが朝の時点であるというのはなかなか辛いものがあります。

図書館で借りてきた本などもあまり読む気になりません。
アマゾンで注文していた本も、かなり溜まっています。

目薬なんかで目の疲れが取れるわけではないので、できるだけ目を休ませてやらないといけないわけなのですが、そういう意味で田舎に住んでいると、散歩をすることが自然と目の疲れを休ませることにつながって良いんですよね。

残念ながら今住んでいるところは住宅密集地のため、ちょっと散歩と言ってもなかなか遠くの山が見れるとか、海が見えて季節の移り変わりが・・といえるような雰囲気ではありません。

街なかに住むというのは便利ではあるんですけど、そういう点では我慢しないといけないところなんですよね。

目を休ませるには

先ほども触りましたけど、自然の多いところに住んでいれば散歩をして、野山を見ておけば良いんだと思います。
出来るだけ遠くの風景を見たら、目が休まるらしいですからね。

では、中途半端な都市部に住んでいて、山は見えないこともないけどマンションの上に行かないといけないとか、そういう人はどうしたら良いかといいますと、ピンホールメガネを使ってみたらいいのではないでしょうか?

ダイソーで100円で買ってきたのですが、中々ちゃんと出来ております。

しかも、1時間ほど掛けっぱなしでテレビを眺めていましたが、目の奥のコリみたいなものがだいぶ楽になっていました。

ネットの書き込みなどで、ピンホールメガネは効かないと書き込んでいる方、効くと書き込んでいる方様々ですが、それぞれの年代も違うだろうし、目標も違うので一概にどちらが正しいという話にはならないと思います。

ですが、目を休ませるという観点から考えると、常に目の中のものを見るために動いている水晶体を動かすための筋肉である毛様体を休ませるということは、眼精疲労にはどうやら効いてくれそうだなと感じた次第です。

さすがに50も過ぎてきますと、このピンホールメガネで視力が良くなるということは期待できないですが、

今のつらい状態を緩和出来たら良いなあくらいの期待であれば叶いそう

です。

原理としては、小さな穴を通して見ることで、ピンホール効果によって目に入ってくる光の量が制限した結果、水晶体を通る光の屈折率も小さくなって、ピントが合いやすくなる

ということなのですが、コレ単体で視力が良くなるというのは若干無理がありそうです。

だって、前提要件で光の量を制限しているわけですから、そのリミッターが外れてしまえば、結果元の木阿弥ということでしょう。

ですが、眼精疲労で朝っぱらから目の奥が痛いということであれば、若干話が変わってきます。

そもそも眼精疲労というのは目の筋肉周りの筋肉痛なわけですから、その筋肉を休ませてやれば治るはずのものです。

ですので、このピンホールメガネをつけることで毛様体を休ませることができますから、少しばかりは眼精疲労の原因を取り除くことが出来るというものです。

ですから、ピンホールメガネに視力回復できるかも?という壮大な夢を押し付けるとツライものがありますが、目を休ませられつつテレビも見れるメガネという立ち位置にしてやれば、「裏切られた」感は随分減るので、お試し感覚でやってみる分にはいいんじゃないでしょうか。



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