蚊に刺されたときに

めっきり涼しくなってきました

朝晩すっかりと涼しくなってきたにも関わらず、何故いまさら蚊に刺された時の話をするのか?

理由は簡単です。
昨日、何気に街を歩いていたら刺されてしまったから。
公園のところの草むらにいたのか、どこかで影に隠れていたところをやられてしまったんでしょう。

僕自身は、後につきまとう痒みさえ無ければ、蚊に刺される事自体は別にどうでもいいのです。
メカニズムとしては、蚊に刺されることの痛みを忌避するためにかゆみを感じる成分を注入する仕組みらしいですから、まったく余計なお世話で、少々痛いくらいならそちらのほうが痒みなんかより数倍増しというものです。

まあ、そんなこんなで刺されてしまいまして、家に帰るまでの間ずーっと痒い思いそし続けていたわけです。

エタノールスプレーは持ち歩いたほうが良いかも

消毒液エタノールに含まれる成分は、スプレーなどで体に吹き付けておくと一定時間蚊を寄せ付けない効能があるらしいですね。
足裏をエタノールで拭いておくと蚊に刺されにくくなるそうです。

蚊に刺されやすい人は皮膚に必ず存在する「常在菌」の種類が多くて、靴下などにその菌が移って匂いを発してその匂いにつられて蚊がやってくるという理屈らしいです。

んで、コレを発見したのが小学生なんだって。(ー_ー;)
すごい人はいたるところに居るもんですな。

まあ、それは出かける前の話としてやっておけばいい話なんですが、僕の場合は既に刺されてしまって暫く時間も経過していて、かゆみはもう十分なくらい染み渡っています。
忘れていれば何のこと無くかゆみは気にならないのですが、何かの拍子に思い出しちゃうとダメですね。
また、ムズムズしてきちゃいます。(ー_ー;)

イラストみたいに刺されたところをバッテンに爪で押さえるという技もありますが、効果の程度で言えば1割程度あるかないかという程度でアテには出来ませんね。(^_^;)

そういうときもエタノールを使ってみましょう。
エタノールはできれば80%程度以上の純度が高めのやつですね。

純度が高いといっても値段には大して反映されませんから、できるだけ純度高めのものを買って、用途次第で薄めるなりして使えばいいと思います。

普通の薬局でも買えますが、アマゾンなどで買えばかなり安く替えますので、何か買った時についでで買うように欲しいものリストにでも入れておけば良いのではないでしょうか?

脱線してしまいましたが、そのエタノールの使い道です。
スプレーボトルにエタノールは移しておいたほうが使いやすいと思います。
次に、ティッシュでもいいので、軽くエタノールを含ませて、ひたすら痒いところにエタノールが染み渡るように押し付けていきます。
痒くてかきむしったあとですと、シミちゃったりしますがそれはそれで痒みが痛みに変わるので快感を伴ってよいのではないでしょうか?そうですね1分か2分程度そんなのをやっていたら、痒みが起きなくなることに気づきませんか?
さわる度にに痒みを思い出させていたのにも関わらず、刺されて暫く経ったあとでも消毒の効果があるみたいなんです。

勿論、刺された直後であれば、かゆみを感じる前に無効化出来る可能性もあるので、手当は早ければ早いほど良いのだとは思うのですが、山登りなどをする人は、まだ暫くは蚊との戦いがあると思いますので、一度試してみては如何でしょう?
今年の夏の発見です。



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