禁煙して1年経った感想

禁煙に悪いことなんてないよ

禁煙して知らんうちに1年経っていたんだけど、せっかくだから禁煙した後に何かしらのデメリットが有ったか復讐しておこうと思う。

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

禁煙者が一般的に口をそろえて言うように、「禁煙できてよかった」というのは真実ですね。
特別にタバコが吸えないことへの悔しさとか、喫煙者に対する妬みとかは全く無いです。

特に何が良かったかというと、タバコを吸う時間を取られなくなった事が第一番。
タバコを吸うとリラックスできるといいますけど、多分あれはタバコを吸い込む時にやる深呼吸が原因だと思うんですよ。
ですから、普通にリラックスしたいならきれいな空気を深呼吸すればいいだけのことで、タバコを吸う必然性はまったくありませんでした。

また、急ぎの時に小走りが出来るようになったこと。
それまでは、時間が間に合いそうになくなっても小走りてでも時間を短縮しようという発想が出てこなかったです。
これは走っても胸が苦しくなったり、視界が紫色になるような苦しみがなくなったことが主な原因だと思います。
とにかくヘルシーな感じになったのは間違いないです。

喫煙所には情報がある

サラリーマンだけではなく自営業の方でも、打ち合わせなどでビルや施設・建物の喫煙所に入ることは結構あるかと思います。
その喫煙所で、雑談をしながら「そういえばさー・・」と言うような感じで、仕事の延長の話になることもあるかと思うのですが、それが大事だということで、なかなか禁煙を始められない人もいるかと思います。

ですが、これも杞憂です。

相手が喫煙者で、こちらがタバコを辞めていたとしても、喫煙所で話をしてはいけないという規則はありませんから、喫煙所でそういう話ができる関係にあるのであれば、休憩は喫煙所に一緒に行けばいいだけなんです。
副流煙は喫煙者本人より周囲に悪影響が・・などといいますが、今までに自分自身が周囲に振りまいてきた煙のことを考えれば、高々知れたものです。
それで仕事が進むならば積極的に喫煙所に行けばいいです。
そのかわりガムでも噛むか、コーヒーなどの飲み物を持ってですね。
ここでタバコを吸ったら、結局、負け癖が付いてしまって禁煙が一生できない体になってしまうかもしれませんから。(^_^;)

多分ですけど、喫煙所でつかめた情報は、その他の場所でもつかむことは出来ますよ。
だって喫煙者でも、情報に疎いやつやコミュ障な人はいるわけだし、タバコを吸うことで情報を得られていたというのは、その場所に来た人と会話をした成果であるわけですから、それは食堂であろうが、廊下であろうがトイレであろうがどこでも可能なのだと思うのです。

喫煙者の人からすると、禁煙を成功させた人間がこういうことを書いていると「ハイハイわかりましたー (゚д゚)」ということで、心を閉じてしまうような人もいらっしゃるかと思いますが、国が予算を取ってまでたばこを辞めるのを協力してくれているわけですから、多分、辞めるなら今じゃないでしょうか?
だって税収を捨てるために予算を使うって、どんだけ有害なんだ?って話ですよ。
認めちゃうとややこしくなるから、世界的な流れです~みたいな感じで言われていますけどね。



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