尿もれって笑い事じゃないね

尿もれのCMとか

いままで、尿もれのCMとかとか見てて笑ってたけど、最近尿もれをすることが続きました。
気づかず漏らしたとかいうやつではなく、小便をし終わって格納し終わった後にジワーっと出てくるやつ。

量的には高々知れた量でしたが、尿もれがあったという事実が少し悲しかったですね。

いくらアホのふりして「永遠の17歳」とか言っていても、体は確実に毎年1個ずつ年を取っていっているのを実感します。
残念ですけど、コレばかりはどうにもならないんですよね。(ー_ー;)

訓練すれば治るらしいです

ところで、このジワーっと出てくる尿もれとか、あと一歩の我慢が出来なくなる尿もれというのは、訓練したら治るらしいです。

具体的には以下の通りです。
ジワーっと出てくるやつ。
正式名称は排尿後滴下というそうです。

小便をし終わった後に会陰部を押してやると、尿管に残った残りの部分が出てきやすくなるそうです。
会陰部とは聞き慣れない名称ですが、金玉の付け根と肛門の間の真ん中あたりをイメージしたら良いのではないでしょうか?
画像検索でも出てきますので見てみて下さい。
次に、あと一歩の我慢が出来なくなる尿もれについては、意外な訓練法ですがとにかくやりたくなってから10秒我慢する。
この我慢することで、膀胱の排出弁を開くか開かないかを判断している、センサーの部分を鍛えることができるようになるらしいです。

そもそも、本当ならトイレに行かなくてもいい状態の中で、「次の会議は長くなりそうだから・・」とか考えて、そんなに小便をしたくないのにすることで、小便を我慢するという機能が少しずつ弱っていくそうなんですね。

結果、あまり膀胱内に尿は溜まっていないにも関わらず、やたらと尿意を感じやすくなってしまってしまい、さらに悪化していくと勝手にセンサーが「もうダメ」とばかりに弁を開いてしまうわけです。
その行き着く先が、大人用紙おむつなわけです。

一度、営業マン時代に、高速道路でいちいちトイレにいくのが面倒なので、大人用紙おむつを履いて運転してみましたがあれはダメです。
あれに慣れてしまうと、自分の中の大事な何かが失われてしまいます。

そういう実体験があるので、今回の尿もれについては、完全になおしてしまいたいと心に誓っている状態ですが、括約筋を鍛えたりするのも大事みたいですね。
とにかく、普段の生活ですとなかなか括約筋であるとか、小便の我慢をすることが少なくなっていますので、これからの時期は少しずつ我慢をしながら鍛えていきたいと思っています。

ちょうど、冬に差し掛かってきますから、トイレも近くなりがちなのですが、このあたりは我慢しすぎて結局間に合わなくなったという悲劇を無くすためにも、家にいる時に訓練をしたいなあと思っています。



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