眼圧検査

眼圧検査の機械が怖い

ある一定の歳になってくると、目に異常を感じたら必ず眼圧検査を受けることになるかと思います。
この間から目の奥が痛くて、どーにもこーにもと思っておりまして、すぐ行くつもりがちょっと遅くなってしまいました。

ダメな奴は何やってもダメ

逃げてばかりのだめ人間だけど、あともうちょっと逃げ続けるよ!!借金がちょっと多めなので資産家の人がいたら少し分けてほしいです。マジで。

僕もいい歳ですから、当然のごとく眼圧検査を受けるわけですが、あの眼圧検査の機械が非常に苦手です。
妻曰く「空気がプシュッと出るのが判ってるわけだから別に怖くもなんともないでしょ?」というのですが、なんですかね?
自分のときだけ何か空気じゃない物が出てきたらどうしよう??と深層心理で考えているのかもしれないです。

そもそも、この機械ってどういう理屈なんだろうか?と調べてみました。

この機械を使う検査方法は、ノンコンタクト法と呼ばれる眼圧の測り方になるそうです。

経験のない方のために概略をご説明しますと、 緑内障などが疑われている症状などでは診察の度に、目に空気をプシュッと当てられて、その空気圧で眼球の角膜にできる凹みを確認するそうです。
で、その凹み具合で眼の持つ圧力がわかるという仕組みとなっていて、これを眼圧と呼んでいるんですね。

特に高齢者に増えてくるわけですが、この圧力が高すぎると、眼球全体が膨らんでいる状態になり、視神経が圧迫されて、視界が部分的に見えなくなっていって、視界が少しずつ奪われていくことになり、最終的には失明につながっていくので結構大事な検査なんです。

ですが、僕なんかは怖がりですっごく苦手なんで、何回も目をつぶってしまって何度も測り直しをされることになるんです。
空気が出てくるのは分かっているんですがドキドキして瞬間目をつぶってしまうんですよね。
結果、いつまでたっても、検査ができないという迷惑な患者の出来上がりというわけです。

今回も何回か測り直しが有ったのですが、検査器械の機種にも依るみたいで、今回の検査器械は空気のあたり方がマイルドなタイプだったせいか、あまり怖くなかったです。
50過ぎたおっさんが怖いとか怖くないというのも恥ずかしい話ですが、怖いものは怖いんだからしょうがないですね。

ちなみに、このノンコンタクト法で計測できない場合は、目に麻酔をかけて直接おもりを載っけて計測する方法で検査をします。
こっちのほうが怖くないのですが、手間は格段にかかりますのでお医者さん的にはノンコンタクト法で検査しちゃいたいでしょうね。

車の運転はできない

眼科なんてそんなにしょっちゅう行くところではないと思っておりまして、この10年で眼科に行ったのは今回含め2回目です。
今回は、「目の奥が痛いです」と自覚症状を伝え、眼圧検査をはじめ視力検査、眼底OCT検査などをしました。

特にお伝えしたいのは、僕と同様にあまり眼科にお世話になっていない人は、折角ですからお医者さんが薦める検査は全部受けておきましょうということ。
網膜のOCTなどは、網膜の状態を確認するためにもできれば定期的に受けておいた方がいい検査だそうですが、その検査を受けるためには瞳孔を開かせないといけないそうで、目薬で瞳孔を開かせてしまうと2~3時間は車の運転は出来ません。
瞳孔が開いてしまっているわけですから、周りからの光が眩しすぎて目が開いていられないのです。

ですから、薦められた検査を受けるとしても、事前段階で車に乗って病院に行ってる時点で、次回にしましょうかという話になるでしょうし、次回となったら面倒なので行かないかもしれません。
そんなこんなで失明しましたというのは非常に悲しい話ですからね。

眼圧が検査の結果、高ければ点眼液などで治療という流れになりますが、僕の場合はまだそこまで行ってないから、あまり目を酷使しないように注意しなさいで終わりました。
念のため、視野検査を後日受けるように言われたので、2週間後に予約を入れたところです。

やはり生きていく上で大事なセンサーの一つですので、異常の確認は神経質なくらいでちょうどいいのかもしれないと思います。
ついでにサングラスも持っていったほうがいいかもしれません。
とにかく家に帰るまで眩しくて仕方なかったですから。



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