ペースメーカーと火葬場

自分の心臓


最近は自分の心臓の心拍数がどうなのかとかってあまり気にしなくても良くなりました。

一時期ストレスの激しい時期は、高速道路運転中に急に平常の脈拍数から、200位まで増えちゃうことが数回あり、これは確実に事故を起こすなと思い、しばらく運転を控えたことがありました。
視界が紫色になるんです。
びっくりしましたよ。

タバコをやめまして、会社も言っておりませんので、基本的には今のところストレスとは無関係な生活が出来ているのが良いのか、今度は心拍数が非常に少なくて困っています。

たまに心拍数が40位になることがあります。

循環器科のお医者さんにも見て貰ったのですが、ちゃんと全身に酸素がいきわたっているようなので問題ないとの結果でした。
スポーツをやっていた人には結構多い事だから心配しなくていいですよとも。

最近のペースメーカーは破裂しないらしいよ


医学的には、平常時の脈拍数が60~70位の間を境に、数字が多ければ頻脈(ひんみゃく)、少なければ徐脈(じょみゃく)というのだそうです。

僕の場合は、現在は徐脈の状態が続いているのですが、酸素を指の末端で計測する機械で計測しても、特段の問題も見当たらなかったことから、ペースメーカーを埋め込んだりする必要は無いとの見解でした。
「ペースメーカー??」
お医者さんからその単語が出てきた時点で、ちょっと動揺してしまいましたが、それだけ心臓の脈拍数というのは大事なんですね。

ちなみにうちの父親がペースメーカを入れております。

この間、おばさんの葬儀があったこともあり、うちの親父が死んだときはどこで焼かないといけないのかなあ?と不謹慎ではありますが、そういうのも事前に調べておいたほうが、後々面倒が無かろうと思い調べていたところ、そこの火葬場の注意書きの中に、ペースメーカーを使用していた故人の場合は、電池をはずしておかなきゃだめよとの記述がされていました。

そりゃそうだよね。
電池で動いてるんだろうから、普通に燃やしたら爆発しちゃうから遺骨なんかも吹き飛んで面倒なことになるよね・・と色々と勉強になったところです。
いずれにしても、死亡診断書を書いてくれるお医者さんがきっとわかってくれるでしょうし、最近の新型の焼却場は余り気にしなくていいそうですから、あまり神経質になる必要は無いのかもしれませんが、知らないのと知っておくのではやはり違いますからね。

もし御近親の中に、ペースメーカーを埋めている方がいらっしゃるようなら、葬儀の際にはちゃんと確認をしておいたほうが良いかもしれません。

自分も今はペースメーカーを入れずに済んでますが、今後酸素をちゃんと運べないような状態に心臓が劣化していった場合は、ペースメーカーのお世話になる可能性が出てきます。
いい勉強になりました。(-_-;)

・・と書き上げた後に、念のため調べなおしてみたら、20年以上前の機種であれば一部破裂する可能性があるとのことでした。
最近の機種では破裂するような事は一切ないらしいです。

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ペースメーカーを取り出す必要はありますか。 ペースメーカーの入っている患者さんが亡くなった場合の対処法についてお聞きします。そのまま火葬しても対応できる火葬場が多いと聞きましたが、やはりペースメーカーを…

死後ペースメーカの火葬問題|破裂・爆発|取り出し・摘出|必要ない – 遺体管理学

ペースメーカ装着患者さんが死亡して、火葬される場合の問題点とは

この辺りって厚労省とか役所関係には周知徹底して置いてほしい話ですよね。
ちなみに、破裂しないとしても、火葬場の方には告知したうえで、滝馬の中ののぞき窓を30分以上は開けないように安全上の配慮は必要らしいです。



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