老眼が辛い時の対応法

もちろん遠近両用メガネなんだけど

とにかく集中力が続かないですね。
うつの時や躁の時というのも、症状としてそういうのはあるのですけど。
しかし、気分的に落ち着いている時で集中力が続かない理由の第一位は、間違いなくこの老眼によるものです。

特に、活字の多い本を読むのが辛くなってきています。

・・かといって、全部マンガでわかるシリーズで知識をというのもちょっと難しい話なので、必然的に頑張って読むという事しかできないわけですが、なかなか辛いですね。
しかも、夜の読書は目に負担がありすぎるので一切しないようにしています。

夜に読書をすると、寝ている間も目が痛いんですよね。
このあたりりは、先日眼下に検診に行った時にも先生に伝えましたが、「加齢に伴うもの」ということで我慢するしかないと言われてしまいました。
専門家が言うんですから仕方ないですね。(-_-)

読書とか作業を中心にするのであれば

ただ、眼科の先生が言われていたのは、「もし、長時間の事務作業とか、PCに向かっている時間が長いという事であれば、近々眼鏡というのを作ってみては?」というアドバイスをいただきました。

文字通り、近い所と近い所を見る眼鏡なのですが、現在、僕とPC画面との間隔は約70センチ程度です。
本を読んだりする時は、大体30センチから40センチ程度。

本当に用途が絞られてしまいますが、近いところを見るとき用に眼鏡を作ってしまいなさいというのが、先生のアドバイスでした。
目薬とかの一時と清涼感で誤魔化しても長続きせずに、結局のところは目を疲れさせるだけなので、無駄なストレスを目に与えないようにするためには、それが一番いいんだそうです。

メガネ自体は、最近はZOFFとか眼鏡市場とかのおかげで安く作れますから、そういうのを一つ持っておいたほうが良いのかもしれないですね。

ハズキルーペも良いですよ

サラリーマン時代には使っていたのが、ハズキルーペです。

これは何気に便利でしたよ。
ただ、会社のデスクに座って、ノーパソでメールの返信や会議資料・・・という使い方でしたので、近いところを見るには良いのですが、中途半端に遠いところを見るのはまた具合が悪いという事で、最近は全然使っていません。

ただ、仕事場でノーパソの画面と格闘する機会の多い方なら、近々眼鏡よりもハズキルーペを使ったほうが良いかもしれません。
というのも、このハズキルーペの良い所は、普通の眼鏡の上からかけられるのです。
これが本当に便利でした。

近くが見やすいからといって、ちょっとコーヒーを取りにと中座するのにも問題はありませんでしたし、値段もそれなりで持ち運びもしやすいというのもありましたから、会社員時代は重宝していましたね。
出来たら色が付いてるタイプのほうが、中の眼鏡が見えにくくなるので格好がいいかもしれません。

近々眼鏡は・・と思う方は、一度試してみては如何でしょう?
倍率も1.6倍とか1.3倍とかがありましたから、本当はお店でかけてみて比べたほうが良いとは思うのですが、入門用として使うのであれば1.3倍のほうが良いのではないかと思います。



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