嘘をつくこと

嘘を疲れることが嫌なのは何故?


人からうそをつかれるって嫌ですよね。
あまり真剣に考えたことがないんですけど、なんででしょう?

言っていたことと違う。
そのせいで自分が損するから?
そのせいでプライドを傷つけられるから?

今、思いつくのがこれだけでしたね。
きっと、まだまだいっぱいあるんでしょう。

これだけ多くの人種や国や組織があって、それらのなかで嘘つきを推奨するという団体は見たことがありませんから、合理性もないんだと思うんです。

ただ、日常の生活をしておりますとやはり軽重様々な嘘を聞いたりしないといけません。

この嘘つきヤロー!!
・・って怒るだけで片付く話であれば、それはそれで良いのだと思います。

ただ、その嘘が、『事実と違うことを敢えてその人がリスクを取って自分に伝えるということである場合』は、なんで??としっかり考えるべきですよね。

昔々大学生の時にゼミの先生が同じようなことを言ってましたが、その後マンガでも同じことが書いてあったので、なんか懐かしくなって今日は書いてみましたよ。


「嘘をつく時、大事なのはその嘘の内容ではなく、なぜ嘘をつくかというその状況じゃ」と、狼のホロが言うところ。四半世紀ぶりにゼミの先生が言ってたことを思い出しました。

状況を説明した上でつく嘘もある


また、前の仕事の話をしますが、やはり何千万、億の単位のものを買ってもらうときというのは、電気屋さんでUSBケーブルを買うのと同じような訳にはいきません。
別にそれらと比べて、特別に俺は大変だったんだ!ということを主張するつもりはなくて、純粋に貨幣的価値の高いものと安いものでは販売方法が違うということが言いたいだけです。

で、高いものを買ってもらわないといけない。
でも、金額的に折り合いがつかない。

買う方も買わないといけないし、売る方も売らないといけない。
お互いサラリーマンですから、それなりの綱引きをしっかりとやらないといけないわけですが、本当に担当者同士で折り合いがつかない時は、お互いの上司を納得させるために判りきったウソを付くこともありました。

多分、金融などで働いてるかたなども同じような思いをシたことはあると思うのですが、こちらの言い分が明らかに嘘と思われることでも、相手の目を見て「察してよ!お願い!!」という事があります。
これは外人相手の商売では一切使えない技だったようですが、日本人相手の場合には、まだ浪花節的なところで使えてたんですよね。

お互いに買わないといけない、売らないといけないという条件下で、色々と面倒くさい嘘をいっぱいついてきたよなあ・・と思い出した次第です。



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