高脂血症の対策として

普段から薬は飲むように


リピトールという高脂血症用の薬があるのですが、これは病院から買うのではなく個人輸入で手に入れるようにしております。

いつも使うのはオオサカ堂さんというところです。

病院で処方してもらうとすると、2週間毎しか処方してくれないので面倒なのと、待ち時間が無駄なのと、やたらと血液検査をされるのが苦痛なのと数えだしたらきりがありません。

こちらで通販買いしておけば、最低でも半年分くらいは替えますし、しかも大きい容量のやつをピルカッターで半分にして服用すればコストが半分に下がります。

ちなみにピルカッターは安いやつでは100円ショップにもおいてあると思います。
構造が簡単ですから、自作だって可能かもしれません。
ただ、毎日そんなにいっぱい作るわけでもないですから、とりあえず市販のものを使っておりますけど、中身が見えるピルカッターのほうが使い勝手が良いですよ。

安いやつと高いやつの違いは、中が見えるか見えないかだけの違いと言っても良いのかも知れません。

逆に、自作するのであれば、中が見えるようなケースを使用して作るべきでしょう。
あと、カッター替刃の厚さや交換の簡便性を担保するとか、そんなのが必要なんでしょうね。

泳いでると目がくらんだ


急に高脂血症の話をしだしたのは実は理由がありまして、ここんところブログも書かずに、あっちにウロウロこっちにウロウロとしておりました。

で、健康対策のために泳ぎにも行っていたのですが、その日は妙に動悸が上がるのが早かったのです。
大体、200M程度を軽く泳いで、その後200Mを3本、100Mを14本の、1日2㎞を泳ぐようにしておりまして、これを週2でやれば体重が維持できるということを経験的に立証しています。

年齢も年齢ですから、自分の心拍数が150を超えないようにある程度休息を取りながらの練習を心がけていたのですが、その日だけはどうにも不整脈を含みつつ、脈の速さが異常なのです。
これはまず以下もしれんなあと思いまして、途中で上がったのですがシャワールームで視界が紫色になってしまいしゃがみこんでしまいました。

運が悪い人はあそこで死んでしまうんでしょう。

どうにか落ち着いたところで、持参していたオキシメーターで計測してみると、脈拍が200くらいから落ちてこない状態です。
心臓が異常な興奮をしているのか?それとも何かを吹き飛ばそうと頑張っているのかよくわからないのですが、とにかくしばらく冷や汗の補給で健康飲料水を飲んでおりました。

原因を考えてみると、ここのところ高脂血症の薬を飲んでいないことを思い出しまして、それを飲んでみたところ脈拍数の異常値も程なく收まっるようになってきました。
多分、血がドロドロになった状態で、負荷の高い運動をしたためエンジンである心臓が過回転してしまったんだと思います。

血液はエンジンで言うところの潤滑油でもあるわけですから、ある程度の粘度管理はしておかないといけません。
特に50も過ぎてくるとただでさえ弱っているエンジンに負荷をかけるわけですから、細心の注意が必要だなと改めて思った次第です。

冒頭にオオサカ堂さんのリピトールの案内をしましたけど、僕の場合は20㎎を半分にして週に2回の服用にしています。
ピルカッターで1/4とか1/8とかにしていけばもっとコストは下がるんでしょうが、不揃いになることなどもあるので現在の状態が程々かなあと考えています。
実用性を考えても1/4までが現実的なところですから、40mgタイプのものが上限でしょうかね。

病院で薬だけだしてくれる所があれば助かるんですけどねえ。



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