入ってくるものを増やすか出て行くものを減らすか

勿論お金のこと


苦労して苦労してようやく手に入れたものなら、迷わず大事だと思えるだろう。
だが、本当に大事なものが意外と簡単に手に入っちまうことがある

貧乏サラリーマンですのでとてもみにつまされる思いです。

私もなんやかんやで50をいくつも過ぎてしまいまして世間的にはあまりフラフラしていてはいけないのですが、若いときよりも更にフラフラしています。
というか、倒れかけています。(^_^;)

50を過ぎたあたりから急に、会社を辞めた後の社会保障や長生きするリスクなどが頭の中でグルグル回りだすことが多くなってくるように思いますが、そんなこんなを考えていたら更に悪い循環に自分が入り込んでいるんですよね。

社会保障といえば年金ですが、それらだけではやっていけませんので、貯金も必要になってまいります。
年金にプラスした積み増し額としては、年金受給の年から年間100万円で25年間と考えたら2500万円が必要です。

社会一般的に考えると、現在の給与水準はこの先上がらないことは確定的ですから、収入を増やすということはもう考えずに、出費をひたすら抑えていくことのほうがはるかに簡単そうです。

・・・これは50歳過ぎた僕が言ってるから、年寄りの無能なオッサンだけのオプションとは考えないほうがいいかもしれません。
同一労働同一賃金など、サラリーマンを取り巻く環境はかなりこの先厳しくなっていきそうです。


インフレターゲット


あまり専門的なことを書くことも出来ませんけど、日銀や財務省の方々が「インフレターゲットとして2%を目標に頑張るよ~」と言って数年経ちました。
・・まだ達成できていないようです。

結局、おカネをいっぱい剃って、銀行に持たせてマイナス金利でカネを持ってるだけで利子を取り上げたら、銀行も貸出に使うし支柱にカネも回っていいんじゃね?という理屈だったわけですが、さすがにこの閉塞感だらけの日本国内で新規の投資資金の需要は起きなかったようですね。

オリンピック等の施設関連、インフラの再整備などで頑張っていくしかありませんが、1950年台のように輝かしい未来はちょっと望めそうにも無さそうな感じです。

災害関連のインフラ再整備などの需要もありますから、まったくやらないわけにも行かずと言うことで、結局は民間投資ではなく政府が持たないといけなくなる流れになるんでしょうか?

経済学者の人たちも中々大変ですよね。
理屈どおりにならなくって・・



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