掃除機の排気が臭い

とにかく臭い


なんの匂いと形容していいかわからないのだけど、とにかくなんか我慢できないレベルの匂いを発するようになってしまった我が家の掃除機。

妻に「最近掃除機がすごく臭いよね?」と聞いたところ、2週間くらい前から臭いとのこと。
本人も認識していたにもかかわらず、対応していなかったことにびっくり。

とりあえず匂いの原因を確認しようと、掃除機をいじりだして、製造年月日が2004年製と書いてあるのにびっくり。

排気用のフィルタに埃がびっしりついているのにびっくり。

吸気側のホースの内側がホコリで真っ黒になっていることにびっくり。

とにかくびっくりづくしでした。

ちなみに、現在は無臭とは言わないけど、普通の掃除機の排気と同じレベルまでは落ち着きました。
途中の手順は文章では書くけど、写真は一切撮っていませんのであしからずご了承ください。

やったこと


目的はいい匂いの排気を出すことではなく、とにかく現状の臭い排気が無くなればいいのでハードルはそんなに高くなかった。
1)まずは排気側フィルタの清掃
2)ごみパックの廃棄、新替
3)吸気側パイプ及びベローズ部の清掃
※ベローズは蛇腹部分のことです。

・・とこれだけ。
1)2)はそのまんまだからまあ良いとして、3)に一番時間と手間をかけました。

具体的には、過炭酸ナトリウムとカビキラーでの清掃です。
最初にカビキラーの泡が出るやつですね。
あれをパイプとベローズの内側にできるだけまんべんなく行き渡るように大量に吹き付けました。
※注意すべきは、メーカーにもよりますが電気関係がショートしないように気をつけておくことです。
本体価格が安いものほど余計なものがついていないので掃除がしやすいです。

その約一時間後に過炭酸ナトリウムの水溶液をパイプに流し込んで、両側の口をビニール袋で止めて約一時間放置。

あとは天日で乾かしました。
天気のいい日にやらないとダメだと思います。

使ったもの


カビキラー

過炭酸ナトリウム

過炭酸ナトリウムは最近値段の変動が大きいようで、昔は350円/キロくらいだったような気がするのですが、結構高騰していることがあるように感じています。
口コミなどでは高いやつほど溶けが良いようなことを書いていますが、値段の差ほどは違いはないですし、そもそも普段から空きペットボトルに水と一緒に入れておけば勝手に溶けて飽和状態の溶液が出来ます。
この飽和溶液を水で薄めれば、市販品の何杯も濃い酸素系漂白剤の出来上がりです。
自作ですと、大手メーカーさんの10分の一くらいで作れて便利なので多めに買っておいても損はないと思います。

最後に


カビの増殖が原因で匂いが厳しくなっていたようですので、徹底的にカビを放逐するために過炭酸ナトリウムを使用しましたが、ここでもきちんと乾燥させないと同じ悲劇が繰り返されます。
天気が良い日にしっかりと行えるように計画をしておきましょう。

しかし、我が家の掃除機が15年近く経っているとはさすが東芝。
・・と思っていたら、中国製でした。(^_^;)



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