うつで休んでる間のお金

貰える権利のあるもの

多分、うつで休みだす時には、たいていの人がいきなり病気欠勤ではなくて、有休を使用することから始めるんじゃないかな・・と思うんですが、この辺は自分の普通が一般的かどうかという問題があるので、別に置いておくとします。
僕の場合ですが、休みだしたときは、休日出勤時の代休が結構あったのと、ちょうど年度の有休付与日が重なったこともあり、3か月近くを有給で休んでおりました。

その後、3週間ほど出勤したんですが、ガス欠みたいな感じで再度休みだすことに。
・・この時は、休業指示が会社から出るのが暦2か月目の初日という規定があるとのことで、その間が病気欠勤として賃金も有休ベースで支給されました。
・・というか支給されているところです。休業指示日が2017/01/01の予定らしいです。

その後は、完全な病気欠勤の期間になりますので、健康保険の傷病手当金の支給申請を行うことになるわけです。
ちなみに有休とか欠勤中の手当支給は、基本的に勤務する会社の負担になりますが、傷病手当金は、健康保険組合がある会社は健康保険組合、政管健保の場合は国が費用を負担することとなります。

気分の話

自分の場合、有給が残っているうちは、『まあ今までの疲れもあることだし、少し休ませてもらおう』という感じで、後ろめたさみたいなものを感じなかったのですが、それを消化してしまって、病休を会社からもらう段になった時、働いてもいないのにお金をもらっている自分がすごく嫌になりました。

自分の勤務している会社の上司が『こいつ、働いてもないのに金だけもらいやがって!』とか言った訳ではないんです。
単純に、『働いてないのにお金貰うのってどうなの?』って疑問と、なんか悪いことをしている気分。
説明が難しいんですけど、なんかそんな感じです。

こっから先、傷病手当金の支給申請をするときも同じような気分になるのかもしれません。
仕方ないですね。
とにかく、今は体を元に戻す。
変なプライドがあっても生活費が無いことには生きていけませんからね。(^^;)

会社からもひょっとしたらそのうち「辞めてくんない?」って言われるかもしれませんけど、その言葉が出てくるまでは頑張って居残ろうと思ってます。
今の会社は多分辞めることになったとしても、死ぬまでの間には何かしら働いていかないといけませんから、せめてその時に元気に働けるだけのエネルギーをためていこうと思ってます。



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