自律神経の乱れと食欲

なんでも急激な変化というのは余り良くないのではないでしょうか?
そういう意味で、体重の急激な変化が起きないように、休んでいる期間に自分が気を付けていることをまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。

自律神経が乱れるわけ

1.ストレス
人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、事故、怪我等々こんなんで悪くなっていくようです。それで、そのストレスが過剰になると、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れるそうな。

2.不規則な生活
慢性的な寝不足や昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると、生体リズムが狂って自律神経のバランスを乱す原因になりやすいそうな。

3.疾患が原因
自律神経失調症や更年期障害が自律神経の乱れを引き起こす代表的な疾患です。自律神経失調症は、過剰な精神的、身体的ストレスが引き金となって自律神経が乱れることで発症し、その症状としてさらに自律神経が乱れるという悪循環に陥ります。更年期障害では、女性ホルモンの分泌が急激に減ることで自律神経が乱れ、突然のほてりやのぼせ、頭痛、めまいなどさまざまな不調があらわれます・・ということだそうですが、もうこの辺になってくると、卵が先か鶏が先かという話のような気がしますな。(´・ω・`)

急激な体重変化を起こさないようにするために

会社を休みだしてしばらくたちますが、この間にずーっと心がけている点が以下の3点。
多分、これは最初から続けていることですが、今まで長い時間をかけて頭の中がおかしくなっているんですから、同じくらいの時間をかけないと元に戻らないと思って、長い目で見るようにしています。

1.朝食はかならず食べる
不眠症状があって早朝覚醒とかが結構な頻度で起きてはいるのですが、定時に起きてとにかく朝飯を食うようにしました。
この辺りを適当にしてしまうと、生活リズムが果てしなく狂っていきそうな気がしたので、これは絶対に守っています。

2.食べる時間はあまりバラバラにならないように
食事の量が多くなったり少なくなったりしすぎないように、また、時間もあまり狂わないように心がけています。
結局、食べる時間が大きく変動してしまうと、その結果で飯の量が多くなったり少なくなったりと、不確定要素が増えてしまいます。
いろいろと頭の中で言い訳を考えても、今現在の僕の頭の中はあまり正常ではないと考えていますので、正常じゃない状態であまり変化球に対応することも求めてはいけないだろうということで、不確定要素をできるだけ小さくすべしとして、心がけています。

3.栄養補給タイムじゃなくてリラックスタイムに
会社に行っているときは、昼飯の時間なんかよっぽどじゃないととる時間がありませんでした。
移動中に車の運転をしながらおにぎりを食べたり、うどんを2分で食ったり、とにかく単なる栄養補給の時間でしたが、今はテレビを見たり、たまには公園におにぎりを持って出かけたりと、できるだけ食事を楽しむようにしています
本当は話し相手がいればいいんでしょうが、嫁さんが働きに行っているため、その辺は望むべくはないかと思っています。



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