報道の自由

連日韓国の大統領の件で報道が続いてます

この2週間くらいずっと韓国大統領の不正問題について報道が続いています。
報道されている内容としては、大統領が誕生する前からのタニマチであるお友達と結託して私腹を肥やしていたという話。
これを面白おかしく報道していて、「日本と比べて考えられないよね~」みたいな論調です。

確かに、日本ではあまり最近では表立って目にするような話ではなくなってきましたね。
でも、思い出せば、偉い人の子女がNHKに優先的に採用されていたり、B出身の人は日本航空に就職してみたり、市役所なんかでも中途採用で・・
この手の話は日本国内でも、つつけばいくらでも出てくると思います。
結局、下の階層から上の階層に成り上がろうとする場合、こういうところで無理をしないと上がっていくのが難しいようにできているんでしょう。

今までの韓国の大統領の方々が、退任後に川に落とされ石を投げつけられた歴史を見ましたら、今回のことも時期が少々前に来ただけのことで、韓国政治の様式美みたいなものではないかと思います。

本当に大事なことは報道しないんじゃない?

朝のニュースや昼のワイドショー、その他報道番組のいずれを取っても、この間、ちょこっとだけ触られたような電通の過労死問題パナマ文書の問題等々、都合の悪そうなものについては、『・・・こんなことがありました。ハイ次のニュースで~す』というような感じ。

テレビのバラエティ番組というのは小学5年生のレベルに合わせた作りにしないと、視聴率が格段に落ちるそうです。

確かに、クイズ番組とかを見てると、小学校の塾などの問題が出されたりしています。

バラエティの延長線上にしか視聴者がいないと前提にしたうえで、『おまえら馬鹿だから、労働問題とか金融問題とかは判んないでしょ?。パスパスww』
・・ということでしょうか。

結局、何が今起きてるの?とか起きてることの背景は?とか、こういうことは自分で情報を集めるしかありません。
そして、当初はインターネットでの情報収集が有効ではあったのですが、中国の例を見ればわかるように、特定の情報を閲覧することは今後難しくなっていくのかもしれません。

報道機関といえば聞こえはいいですけど、報道機関は『報道しない』という選択も許されており、ここには多分な恣意性が介在するのが予想されます
大人の事情で・・(^^ゞとか、テレビで笑いを取るネタもありますが、かなりクセの悪い大人の都合も一杯有る訳ですからね。

第二次世界大戦の戦時中の情報ソースは短波ラジオだったといいます。

大本営がいくら景気のいい報道をしていても、外国のBBCやFENを聞いていれば戦局が芳しくないことは判っていたんでしょうね。
わかったところで、国全体がおかしくなっているわけですからどうしようもなかったわけですが、現在なら国を出ていけばいいだけの話です。

※短波ラジオを検索してみましたが、今では安くなっているんですね。(´・ω・`)
BCLラジオ PL-310ET (PL-310の新型) 高感度 短波ラジオ 短波/AM/FMラジオ ブラック(黒)

現代人にとっての短波ラジオは果たしてどのようなソースになるのでしょうか?
以外にデジタルではなく、短波ラジオそのものかもしれませんね。



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