お伊勢参り 準備中①~交通機関・ホテル~

旅程を考えてるところ

福岡から三重県の伊勢って微妙な距離なんですよね。
大阪まで新幹線で朝一で出ても、伊勢着は頑張っても昼くらい・・・
朝一の新幹線はビジネスマンも多いうえに、予約も大変だし、到着するまでの間にすり減ってしまいそう。(;^ω^)

それなら、飛行機は??
福岡空港に行って、飛んで、大阪で電車乗り換えて・・
新幹線の圧勝ですよね。
それらを考えながら、運賃と時間と体力的にできるだけ楽をしたい・・・という要望を加えた結果、フェリーで行くことにしました。

北九州の門司からは、阪九フェリー・名門大洋フェリーの2社のフェリー会社が便を持っておりまして、阪九フェリーのほうが少し運賃は安くできそうなのですが、大阪着の時間と、船便到着後の難波駅までのアクセスの良さを考えたら、名門大洋フェリーのほうで行ってみようかという結論に。

決め手は、ファーストルームがお試し価格で安く使えるキャンペーン中だったことですね。

阪九フェリーの新造船には、会社での出張の時に運賃を安く上げるために何回か乗ったことがありますが、名門フェリーの新造船には乗ったこともありませんでしたし。

これで行けば、朝には大阪南港着で、そこからぼちぼちで通勤時間帯を避けて難波まで出られますし、その後特急で伊勢までという行程で時間的には朝一に新幹線で行くのと到着時間は変わらずとなります。

運賃は安く抑えられるし、フェリーは個室ですのでツアー客のざわざわ感に悩まされる心配もないと。\(^o^)/

伊勢の宿は新築駅近で

江戸時代の民衆の夢の一つに「お伊勢参り」があったことは、水戸黄門や暴れん坊将軍を見たことがある人は記憶にあると思います。
その当時は、江戸から伊勢までってかなり時間をかけて行ってたんだと思いますけど、宿とか電話予約もできないはずだしどうしてたんですかね?
宿屋の数もある程度決まってたでしょうしね。

『そんなことに思いをはせる暇があれば、さっさと旅程の細部を決めなさい』と相方からは怒られそうなもんですが、現代ではネットもありますし、困ったときは知恵袋的な集合知も利用可能ということで、色々と調べている最中です。

ただ、伊勢・鳥羽のエリアって、晩飯屋さんが少ないですね。
観光地なのになんで~??って思って調べていたんですが、どう考えても少ない。(^^;)
調べを進めていくうちに、人口が思っていたよりずっと少ないんですね。

伊勢なんかは全国レベルの観光地なんで、地方中核都市と同じくらいの人口規模かと思っていたんですけど、13万程度。これでも漸増傾向。
鳥羽市に至っては、2万人切ってるんですね。(;^ω^)
この辺りを考えたら、確かに、いくら観光で何万人もやってきても、それを維持するギリでしかお店は出来ないんだろうな・・と。

その晩飯屋さんが少ないこともあったんで、食事付きの観光ホテルを探していたんですが、どれもなんか条件がいまいち合わない。(;^ω^)
仕方ないな~と思いながら、ビジネスを探していたら、かなり古いのに強気の価格設定。(-_-メ)

そんなこんなしておりましたら、新築駅近物件発見!!
伊勢市駅目の前ですが、キャンペーンも相まってかなりお安い価格で泊れることに。
これは、伊勢に行った個人のサイトにもまだまだ載っていない情報ですので、競争率が低くて助かりました。
三交イン伊勢市駅前〜四季乃湯〜
ビジネスだけど、ツインなのでOKとしましょう。

ホントは、神宮会館とかが初心者にとっては良いんでしょうが、その辺は事前の準備でクリアしていくしかないです。神宮会館は満室で取れなかったんですが、宿泊者向けに朝のツアーとかもやってるらしいですから、本当はそちらのほうが総合的に良いような気がしてたんですけどね。



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