夏はタバコがまずいから禁煙したら?

来月8/27に1周年

禁煙を始めましてもう間もなく1年です。
こういう感じで、時間をカウントしているうちはまだまだ非喫煙者というくくりにも到達してなくて、あくまでも禁煙者としての位置づけになるんだと思います。

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やはり一度喫煙してしまうと、一生、喫煙の恐怖と戦っていかないといけないのかもしれません。
それだけふっとした一瞬で喫煙者に戻ってしまいそうな自分が信用できないです。

でも、この1年近くの間も酒を飲んだりしながらも、一度もタバコを吸うこともなかったので、十分といえば十分だとは思います。

とにかく体が軽い

喫煙をやめてからというもの、体はむちゃくちゃ軽くなりました。
体重を減らしたというのもあるのですが、少々体を動かしても心臓や呼吸が苦しくならないというのが大きいと思います。
信号が点滅してても、小走りで横断歩道を走ってわたってしまうというようなことは、喫煙者の時代には一切なかったことですからね。

タバコを止めるなら一気に

嫌煙運動のせいでタバコを吸うところも無くなりつつあって、余計なコストと心理的なプレッシャに耐え続けて喫煙を続けている方もまだまだいらっしゃいますが、きっとその耐えている先には何もないはずなんです。

何か耐えてご褒美があるならそのご褒美の多寡に限らず、続けるメリットはあるのと思うのですが、喫煙の場合は国からも市町村からも感謝されないばかりか疎んじられる始末。
非喫煙者よりも多額の税金を納めているにも拘らずですね。
この出口の見えないM状態から、もし脱出したいと考えているなら、夏のこの時期が一番いいんじゃないかと思います。

なぜなら夏はタバコが一番おいしくない時期だから。

空気が熱いせいで密度が薄いですよね。
その状態でタバコを吸ってもあまりおいしくありませんが、冬になるとやはり空気が濃くなる関係でなんとなくおいしく感じます。
タバコの煙がおいしいと感じること自体が幻想なんですけどね。
ですから、一番まずい時期にさっさとやめてしまったらいいのではないかと思うのです。
本数を減らして云々ではなく、さっさとやめたほうが楽だと思います。

最近では水蒸気式のタバコが売れているようですが、あれは非喫煙者からみても「そうまでするなら辞めたらいいのに・・」と同情するくらい何だか情けなさを感じるものです。

せめて紙巻の既製品ではなくて、手巻きとかであればこだわりを感じたりもするのですが、あの水蒸気タバコはさすがにちょっと・・・(^_^;)



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