血液検査の結果 コレステロール値が!!

血液検査を定期的にしてるけど

多分、うつであろうとなかろうと長期で通院してる患者さんって、みんな定期的に血液検査はしてると思います。
そりゃあ、お医者さんだって商売ですからね。
ちゃっちゃっと出来て、役に立つわけですし・・
私が医者をやってたら、間違いなく1ヶ月毎に血液検査しますね。(^^)

さて、気になるその結果ですが、

総コレステロールが268
中性脂肪が110
尿酸値が6.8

尿酸値が前は8.2くらいだったと思うので、薬が効いてるんですね。
だいぶ下がってます。
そのお陰もあってか、最近は足の親指の関節が痛くなりかけることが無くなりました。
でも、また暑い季節が来ますから、忘れずに水をいっぱい飲むようにしないと大変なことになりますよね。(^_^;)

さて、お医者さんは「コレステロール値がちょっと高いなあ・・」と言ってましたけど、薬をのむこともないと言ってましたので、当面は運動で何とかするという方向で検討しないといけません。
正直、うつで体が動かねーってことがしょっちゅうあることを考えると、運動で下げるというのはかなり難しい気がしますけど、クスリはこれ以上飲みたくないし・・・(´・ω・`)

コレステロールは下げればいいってもんじゃない


最近ではコレステロールの数値についても、単純に高い低いでは測れないという見方が一般的になってきているらしいですね。
健康診断とかではいつも「コレステロール値が高いですね」とか言われていたんで、そうなんだろうと思っていたんですが、日本でも追跡調査をした際に、一番長生きできるコレステロール値って、220~280くらいのゾーンの人たちだったんですって。

ですから、それほど高いか高いと大騒ぎするような話じゃないようです。
この間読んだ本では、心筋梗塞とかを起こした経験がある人以外は300以下ならクスリは飲まなくていいとまで書いてありますからね。

実際、コレステロールの低下薬を使用して、200以下の数値にした結果肝臓がんなどが2.7倍に増えたとか、ショッキングな話も書いてありますから一度は読んでおいたほうが良いかと思います。

ただ、血管が詰まりやすくなるという問題も有るので、すべてそのまま放置というのも如何なものかとは思いますが、あまり薬ばかりに頼るのも良くないんじゃないの?くらいで捉えておけば良いのかと・・・

実際、僕達がコレステロールに対する知識って、コレステロール≒デブの敵くらいのイメージじゃないですか?

でも、コレステロールは、人間を形作っている細胞膜の成分であるし、胆汁や男性ホルモン、女性ホルモン、さらにはストレスに耐える副腎皮質ホルモンの原料にもなってるものなんですって。

だから、コレステロール値を人為的に激減させることで、ストレス耐性の低下や肝機能障害、血小板減少などの減少を伴うことも有るらしいですから、コレステロール値が低下したから、結果全て良しということではないということを知っておいたほうが良いのかもしれないです。



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