会社に行きたくないなあ

1回目の休みが終わった後の素直な感想

その昔と言っても、投稿日を見ると2016/09/23となっていますので、そんなに昔ではないですね。
一旦、前にかかっていたお医者さんから『ちょっと早すぎると思うけど・・』と言われながらも、妙な義務感から出社しだした時の日記です。

今思えば、この時出社した意味は全く無いどころか、絶対マイナスだったよなということ。
その時のお医者さんも「やめとけ!」と強く言ってくれていたら良かったんですけどね。
・・いずれにしても自己責任ですから、今更言っても仕方ないのですが中途半端な状態での出社は絶対マイナスになるので止めときましょうね。

有給で休んでたんですが、26日から出勤です。
やだなあ・・・ただね、こういう有給制度があって使えたってことは。世間でブラック企業で使役される人とか自営業の人なんかと比べたらかなり恵まれてるわけですよね。

まあ、いやいや働いたとしても、12月には冬のボーナスもあるし、それ貰ってやめてもいいし・・

逃げ道を今から算段しておく辺りが、さすがダメな人ですね。

結果どうなったかというと


1ヶ月も持たずに再度お休みです。

そりゃ当然といえば当然ですよね。

お医者さんからは睡眠導入剤と睡眠薬と抗うつ剤を貰ってちょこっと休んでいただけで、その間はメールや携帯電話の処理は普通にやっていたので、実質会社に行かずに仕事を家でやっているだけ状態でしたから。

睡眠導入剤や睡眠薬で睡眠時間を無理やり伸ばしたところで、結局は気絶している時間を増やしているだけで、本質的な睡眠にはならないんだそうです。
その点で言うと、今の睡眠はかなり改善してると言って良いんですよね。
時間もそれなりに伸びてるけど、やはり余計な幻聴や同じ夢を何回も見て寝た気がしないというのは大幅に改善しているように思います。

ここまで来るのに1年以上かかっているのですが、それでもお医者さんがしっかりと構ってくれたおかげだと感謝しています。
普通に「はい、お薬。」「そうねーツラいねー」「じゃあ、次は2週間後ね」というような先生にもお世話になったことがあるので、いまの先生には感謝しても感謝しきれないところがあります。

実際によく言われていることですが、自分が行かないからと言って会社は潰れたりはしません。
自分が社長ならそういうわけにも行かないでしょうけど、単なる末端サラリーマンならば全く関係なく会社は動きますからね。

きちんと体を直して、その原因となった事象を洗い出して、対応できるものは対応していくし、対応できないものが多くてもとの仕事に戻れそうにないなら、それ以外の方法で生活できるように対応策を考えていけば良いんです。

「会社に行きたくないなあ」というのが単なる怠けなのか、何かのサインなのかはきちんと判断できないのでしょうけど、すくなくとも不眠などの症状が出ている中での、「会社に行きたくないなあ」は絶対ダメなパターンに向かってると思います。
本当に壊れてしまったあとでは、体は元には戻りませんからね。
とにかくしっかりと休むこと。

どうしても会社が来いというなら、会社をやめるなりの手段が必要になるんでしょうけどね。



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