箱根駅伝も終わり

日テレの問題意識

先ほど無事に箱根駅伝も終了し、大方の予想通り青山学院が3連覇するという輝かしい結果に終わりました。
早稲田が思ったほどよくなかったのが意外でしたね。ひょっとすると、どこかの区間で早稲田が1位になることもあるかなあと期待していたのですが・・

多分、圧倒的な強さを青山学院は持っているんでしょうから、来年もきっと大丈夫なんでしょう。

今年の箱根駅伝を見ていて感じたのが、日本テレビの中継が非常にどんくさくなっており、クオリティの低さがやたらと目立っていたことです。

中継画面とアナウンサーが語る内容のアンマッチが、全区間各所でずーっと2日間修正されることなく続いておりました。
多分、社内では問題として認識をしていないのではないでしょう。
誰も突っ込むこともなく、淡々と進行しているのが気持ちが悪かったです。(-_-;)
非常に見ていて見苦しい中継でした。

問題は問題にしないと問題にならない

なんか哲学的なセンテンスになりますが、この日テレの画面ととアナウンスのアンマッチの問題について、一視聴者である僕が「見苦しい(-_-メ)」といったところで、大した問題にはなるわけがありません。

結局、今回の日テレの駅伝中継の見苦しさは、テレビ放送で画像を見せていながら、その画像とは全く関係のないことを音声で伝えているところにありました。
全く、テレビとしての機能を使えてなかったことになります。

こういうことが、政治の場面とかで同じことが行われたとしたらどうなるでしょう?
自民党の議員が画面上に映っていて、音声では変質者として〇〇容疑者を検挙・・みたいなのが流れたときには思いっきり印象操作に影響してくることもあるんじゃないですかね?

ですので、今回の中継のアンマッチは、問題にしようと思えば日テレの社内でも問題になり得るだろうし、本来ならばそういう自己チェック機能が無いといけないのではないかなあと危惧します。

ですけど、こういう問題もだれも提起することなく流してしまえば、問題にはならないわけで・・・

最近、色々と問題が起きるたびに、想定外とかで逃げ切ろうとする風潮がありますけど、危険率をある程度マージンとして取るような余裕が無くなってきているのか、逆にそういうのは含まなくても別にいいんじゃね?みたいな、製造物の品質の低下があっているのか?、はたまた消費者はバカだから気が付かないだろ、と、なめられているのか?

新年早々、日テレが身を賭して問題提起をしてくれているのなら大したものなんですけどね。



ブログ村

暇つぶしになった時は、クリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする